がんばるわが子の一番の理解者であるパパとママが、
ホームトレーナーとして身体と心のコンディショニングを整える。
それが、パパママトレーナー。
そのための正しい知識、重要性、技法を学べるのが「パパママトレーナー講座」です。

がんばるわが子の一番の理解者であるパパとママが、
ホームトレーナーとして身体と心のコンディショニングを整える。
それが、パパママトレーナー。
そのための正しい知識、重要性、技法を学べるのが「パパママトレーナー講座」です。

スポーツを頑張る子どもたち。

子どもは好きなことには全力で夢中になります。
頑張れば頑張るほど、身体が重たい、足が痛い、肘が痛いなどの不調を訴えてはいませんか?

それはオーバートレーニングによるものがたくさんあります。
トレーニングばかりだと疲労が溜まってしまい、それを回復させるためのケアが必要です。疲労が溜まってしまい、それを回復させるだけのケアができていない可能性があります。
トレーニングの後にしっかりとコンディショニングケアをしていますか?

そういった身体・心の不調を一番の理解者であるパパとママがホームトレーナーとなって整え、同時に子どもにも自覚をうながす。
子どもの身体に対する正しい知識、その重要性、技法を学べる講座。
それが、パパママトレーナー講座。
「1日10分でできる子どもの体調を整えるコンディショニングマッサージ」を学ぶことで子どもの最大の味方になってあげましょう!

コンディショニングの重要性

プロの世界では、トレーニング=コンディショニングは同じくらいに重要なこと。

イチローパパが、イチロー選手が子どもの時から足裏マッサージをしていた話は有名ですが、その他にもサッカーの中村俊介選手は中学生からコンディションニングに取り組んでいたと言っています。テニス界で世界的に活躍する錦織圭選手、フィギアスケートの羽生結弦選手もコンディショニングを非常に重要視しています。
以前のように「気合いで!根性で!」だけでは、しっかりとしたトレーニング効果を得ることができません。もちろん、スポーツをする子どものパパママは、子どもたちの身体のケアには気を使っているでしょう。
ですが、そのマッサージ方法やストレッチ方法は正しいのか?
不安に思いながら何もわからずにやっている方も多いのではないでしょうか?
サッカーでも野球でもバスケットボールでも水泳でも…
子どもはそのスポーツが好きで楽しいからやっています。
だから、多少疲れていてもトレーニングを休みません。
練習に通う理由は「もっとうまくなりたい」「レギュラーになりたい」「ライバルに勝ちたい」とか、「記録を伸ばしたい」「友達に会いたい」とか様々です。しかし、トレーニングばかりで手入れ(ケア)を怠ると、
成長期の身体に変調を来たすような事態を招く悲しい事例も多々あります。
どんなに有効なトレーニングやコーチングも、心身に疲れが溜まった状態では逆に悪影響を与えてしまう恐れもあります。
次世代を担う子どもたち、才能がありながらもケガが原因で諦めてしまう前に、一番身近な保護者(パパママ)の方にこそ、コンディショニングの大切さを学んでもらうことが講座の目的です。

トレーニングケース

トレーニングケース

絆ホルモンが心も癒す。それは心のコンディショニング

お母さんやお父さんが息子や娘の体をケアすることは心の安定につながります。
人間の体は心の距離が近い人が触れると、オキシトシンという脳内物質が分泌され、心が落ち着くようなメカニズムがあります。
オキシトシンとは別名、【絆ホルモン】
お母さん・お父さんに守られていると感じれば、子どもは安心感を覚えます。
多感な時期を迎えている小学生、中学生にとってはいい効果をもたらすのではないでしょうか。

【身体のコンディショニングをすると同時に心もコンディショニングするという効果があります。】

パパママトレーナー講座で学ぶこと

成長期の子どものからだの特性をケガや故障の正しい知識、家庭で10分でできるコンディショニングマッサージの効果的な技術を学びます。

座学
成長期の子どものカラダ

スポーツ障害について

コンディショニングの重要性

年代別効果的なトレーニング

スポーツ&キッズのメンタル

効果的な声かけ、間違った声かけ

パパママトレーナーの役割

実技
【下半身ケア】
臀部、膝まわり、ふくらはぎ、アキレス腱へのコンディショニングマッサージ

【上半身ケア】
腰、背中など体幹部へのコンディショニングマッサージ ほか

※治療ではありません。家庭内でのコンディショニングマッサージです。
※営業を行ったり、他人のお子様に行うことは禁じています。

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講座の流れ

パパママトレーナー講座のメリット

身体の効果
  1. 疲労や違和感の軽減に役立つ
  2. 成長期特有の症状や痛みの予防に役立つ
  3. 故障やケガの早期発見、早期対応
  4. 良質な睡眠に役立つ
こころの効果
  1. 子どもの自己管理への意識が高まる
  2. リラックス効果によって情緒の安定につながる
親子間の効果
  1. 思春期、反抗期でも触れ合える親子間の深まり
  2. 触合い、会話から子どもの悩みの早期発見、対応
  3. 子どもによる親への理解が進む

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パパママトレーナー講座概要

料金 全1回 4時間

お一人:14,800円
ペア(一家ご夫婦)参加:19,800円

料金に含まれるもの

【受講費】約4時間

【テキスト費】2,000円相当

【アロマローション費】3,200円

※アロマローションは、独自開発したコンディショニングマッサージ専用のローションです。
ペア参加の場合はお二人で1本となりますので予めご了承下さい。
※男性お一人での参加はできません。実技でペアになるパートナーとご一緒にご参加ください。

パパママトレーナー コラム

子どもはなぜ、ケガをするのか?子どもはなぜ、ケガをするのか?

お子さんの体は大丈夫ですか?

「ヒザが痛い」「腰がおかしい」「カラダがだるい」…スポーツをがんばる子どものほとんどが体に違和感を抱えています。
大半が「疲労の蓄積」と「オーバーユース(使いすぎ)」によるもの。一度ケガや故障をすると、今までのがんばりが報われないばかりか、スポーツを断念する、慢性的な障害を抱えて成長に影響を与える、といったケースにつながりかねません。

成長途上の子どもの体はケガをしやすい。

子どもと大人の体を比較すると、筋骨格系では14~15歳でも成人の60%ほどしか成長していません。
そんな中、ジャンプをくり返す、ボールを投げ続けるといった過度なトレーニングや疲労が抜けないまま運動を繰り返すと、骨の成長を妨げたり関節軟骨の損傷を起こしやすくなります。いわゆる「スポーツ障害」と呼ばれるケガにつながります。

「痛い」と言わない子どもたち。

ケガや障害を抱えながらスポーツをしてもいいパフォーマンスは生まれません。
しかしほとんどの子どもたちは「もっと上手くなりたい」「試合に出たい」といった理由から我慢を重ね、症状が悪化してからようやく病院に行きます。もし「足をひきずっていた」「階段の上り下りが辛そう」といった姿を見かけたらすぐに声をかけてあげてください。

ケガで人生を悔やんでしまう前に。

ケガや故障でスポーツをあきらめると、子どもは自分の存在価値を急に見失い、「好きなものが見つからない」「やる気が起きない」といったネガティブ思考に陥るケースも。時にはチームメートや友人を遠ざけるようにもなり、いじめや不登校にもつながりかねません。子どもから笑顔をなくさないためにも、ケガや故障は未然に防ぐ必要があるのです。

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プロの選手はコンディショニングを欠かさないプロの選手はコンディショニングを欠かさない

トレーニングとコンディショニングは、表裏一体。

キッズ・ジュニアの多くが【トレーニング>コンディショニング】と考えています。
しかし、トップアスリートのほとんどは【トレーニング=コンディショング】と考えています。
それはケガや故障の怖さを経験しており、かつコンディショニングがトレーニングの効果を高めることを理解していることに他なりません。疲労を抱えた体では、試合でいいパフォーマンスは出せないことがわかっているのです。

活躍している選手ほど、ケアを欠かさない。

トップアスリートであるほど、肉体のケアに多くの時間を費やしています。
サッカー日本代表の長友選手、本田選手、47歳で現役Jリーガーの三浦和良選手、メジャーリーガーのイチロー選手など、多くの選手が専属のトレーナーなどによるケア、マッサージなどで体調管理をしていることは有名です。
ケガに泣かされない体づくりも、一流選手になるための条件なのです。

「超回復」というメカニズム。

人間の体には「超回復」が備わっています。これはトレーニング後に適切な休養をとることで、筋力がさらに強くなって増加するというもの。ポイントはしっかりと休養やケアをすることで筋肉を休ませる時間を取ること。
使い続けることはかえって逆効果な場合もあるのです。ある女子サッカー日本代表の選手は、試合前はかならず疲労を取り除くコンディショニングの時間に充てています。

間違っていませんか?栄養のとりかた。

「試合の前日や当日は、子どもが好きなものをたくさん食べさせる」も大切ですが、よいパフォーマンスを発揮するコンディションにつなげるには知識も必要です。たとえばハードなトレーニング後には赤身のお肉、魚、大豆といった良質のタンパク質とビタミンCを摂取すると疲労回復につながります。栄養を考えた食事は、ご家庭で取り入れられる一番身近なコンディショニング方法です。

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メンタルのつよさはどこから生まれる?メンタルのつよさはどこから生まれる?

スポーツが楽しくなるプラスのサイクル。

叱咤激励も必要ですが、「よくがんばった!」「すごい!」など練習や試合後に親から褒められると、子どもは“認められた”という意識が働き、大きな自信になります。すると「もっとうまくなって褒められたい」という気持ちになり、挑戦心につながるのです。このプラスのサイクルもアスリートに育てる秘訣。目標に向かって努力できる子を育てるために、褒める=認めることも忘れないでください。

ライバルがやる気を引き立てる。

どんなスポーツ漫画にも、夢に向かって力を合わせる同世代のチームメイトやライバルがいます。主人公はそうしたまわりの環境で成長していくもの。それは子どもたちも一緒です。ときには悔しいこともあるかもしれませんが、このような環境に身を置くことでやる気が引き出され、成長へとつながるのです。

絶対に言ってはいけない言葉。

言葉は、人をやる気にさせること、やる気を奪うこともできます。「何でできない」「バカ」「才能がない」「やるだけムダ」など、もし子どもが親や指導者からそんなネガティブな言葉をかけられてしまったら。きっと「自分はダメなやつだ」「実力がないんだ」と思い込み、自分の可能性を狭めてしまいます。自分たちがネガティブな言葉を発していないか、常に気にとめていてください。

しっかりとした睡眠で、活力を。

「試合前日になると、緊張して眠れない」という子どもたちも多くいます。しかし睡眠不足になると、体をだるくするばかりか集中力も散漫になり、逆にチカラを発揮できません。大切なのはリラックスさせること。マッサージをすると眠くなるのは、心身がリラックスできるから。休む時は休む。緊張する時はあえて気持ちを高ぶらせる。メリハリをつけることで「もうひとふんばり」が生み出せます。

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大切にしたい、親子のふれあい大切にしたい、親子のふれあい

現在社会は、親子の時間が減っている。

「仕事が忙しすぎて、最近子どもと話をしていない」という親が増えています。共働きや休日出勤、さらに核家族化といった社会特有の問題もあるでしょう。一方で現代の子どもたちはスポーツだけではなく、塾や習い事などで忙しくなっているのも事実です。しかし、親子の会話が減ることでさびしがっているのは実は子どもたち。今一度、親子の時間を大切に考えてみてはどうでしょう。

思春期はどうしたらいいの?

多くの子どもが通る思春期という道。親にすると子どもとスキンシップが取りづらくなる難しい時期です。思春期である小学校高学年から中学生のあいだは、大人の自分と子どもの自分が入れ交じりせめぎ合い、精神的にも不安定になります。だからといってよそよそしくならずに、ふだん通りに接してあげてください。思春期といえども、親が身近にいることが何よりも大切です。

「手当て」される安心感。

「手当て」という言葉があります。一般的にはケガの治療で使われますが、本来は“手を当てる”、つまり触れられることで安心を感じるという意味も込められ、「絆ホルモン」と呼ばれる「オキシトシン」が分泌されることもわかっています。ふだん親子の会話が少なくても、素直になれなくても、子どもにとって親の手で触れられることは、何にも代えがたい安心感を得られるものなのです。

子どもとふれあい、いつくしむ

家庭でのケアを通じた親子のふれあい。それは親にとっても、とても大きいもの。スキンシップで子どもの体の成長や異変を知ることができるばかりか、今まで以上に子どもの話に耳を傾けることも増えるでしょう。親として子どもの成長を見守り、いつくしむ。家庭のケアで親子のふれあいの機会を増やすことで親の精神も落ち着き、よりわが子との愛情を深められる側面もあるのです。

アスリートからの応援メッセージ

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