子供の脳と体にきくビタミンB1 子供がすくすく育つためのお弁当レシピ

2016年6月18日

「旬」「素材」「機能」「効果」の面から、
成長期のお子さんがスクスク育つお弁当を発信する「スク弁」

「梅雨バテに負けない体づくり」その1

 

みなさんこんにちは!スク弁ママの中本 千絵です

「旬」「素材」「栄養素」「効果」の面から

成長期のお子様がスクスク育つお弁当を発信する「スク弁レシピ」

今回は「効果」のお話をさせていただきます。

 

 

梅雨って・・・来るなあ?その時期だな?と思うだけで憂鬱だったりしますよね。

実際体調を崩す事が多くなるこの時期。理由は色々あります。

そして、大人も嫌なこの季節、実は子どもも敏感に感じ取っています。

この時期の乗り切り方で熱中症が防げるともいわれています。

「食を上手に使って」乗り切りましょう!

 

 

でも何故梅雨って調子を崩すのでしょう?

その原因の一つが自律神経の乱れです。

 

高温多湿でうまく体温調節できないんですね。

汗をかいても暑ければ蒸発しますが、多湿・高湿だと汗は蒸発しません。

なので体内に熱が発散されずにこもった状態になります。

発散されない分、むくみの原因ともなり、体が重く怠く感じてしまうのです。

 

また雨の日は肌寒く、急に暑くなったりすることで体温調節をしている自律神経は結構負担がかかっています。

 

 

そこで、自律神経の安定に効果のある食材を今日はお話しますね!

 

 

自律神経は「交感神経」と「副交感神経」のどちらかが常に働いている状況で成り立っています。

「交感神経」が活発に行動する時に使われているのに対して

「副交感神経」はリラックスした状態や緊張・ストレスを和らげる時に優位に働きます。

ですが勝手にどちらかが働いているのではなく、それぞれスイッチがあるのです、

 

「副交感神経」を上手にスイッチオンにするには食物繊維が必要です。

食物繊維は腸の中をゆっくりと進みます。

その間は「副交感神経」が働いているので体の回復が進みます。

また食物繊維は腸内細菌特に善玉菌のエサになってくれます。

腸内環境が整えば、栄養は吸収されやすく、逆に老廃物や疲労物質はデトックスできるので、免疫アップにもつながります。

 

 

お酢などの酸っぱいものや唐辛子などの辛いものも効果的です。

お酢などは体が実は嫌なものなので、「きゃ?入ってきた?」となって排出作用が働きます。

それがまた「副交感神経」の仕事なので、スイッチオンになり、体の回復が進むのです。

 

 

今日の一言は

スイッチオンオフを上手に使い分けて自律神経を健やかに保ちましょう

ゴボウ牛肉炒め

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今回のスク弁メニューです

・ひじき梅ご飯

・海苔玉子焼き

・しゃきしゃきゴボウと牛肉の味噌炒め

・トマトとオクラのさっぱり酢和え

 

今回のレシピには食物繊維の他発汗作用のある生姜も使っています!

詳細はコチラ↓

http://ameblo.jp/chie-suku/entry-12171732482.html

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次回の「スク弁」もお楽しみに(^_^)/

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