【ストレッチのキホン】静的ストレッチと動的ストレッチ

2017年2月4日

こんにちは。

トレーニング&コンディショニング担当の佐藤です。

 

今日はストレッチのキホンについて

お話ししたいと思います。

 

 

 

ストレッチは大きく分けて2種類に分類できます。

 

1つは静的ストレッチ。

反動をつけずに、じわじわっと筋肉を伸ばすストレッチです。

 

もう1つは動的ストレッチ。

関節を動かしながら行うアクティブなストレッチで、

その競技でよく使う関節の可動域を広げることを目的とします。

 

 

 

みなさんがお家でストレッチをされる場合、

静的ストレッチをされることが多いのではないでしょうか?

 

今回は静的ストレッチを行う際の注意点と

ストレッチの効果を上げるコツをお伝えします。

 

 

静的ストレッチを行う際は

次のことに気を付けましょう。

 

1.息は止めないように。自然な呼吸で。

2.反動はつけない。じわじわっと伸ばす。

3.無理に伸ばしすぎない。イタ気持ちいい程度を目安に。

4.全身バランスよく行う。上半身も下半身も。

5.1ポーズ、20?30秒程度伸ばす。筋肉の大きさによって長短を変えて。

6.身体が温まっている時に行うように。お風呂上りとかがオススメ。

 

 

注意点については「知ってる!」「やってる!」という方も

多いのではないかと思います。

 

 

では、ストレッチの効果を上げるコツについて

お話ししたいと思います。

 

まず、伸ばしている筋肉を意識すること。

 

「この筋肉、伸びてる?」と

感じながら、思いながら、伸ばしている部分を触れながら

ストレッチしてみましょう。

 

 

少し角度を変えてみる。

 

例えば太もも裏を伸ばしたいとき。

膝がまっすぐ上を向いたまま前屈する方法もあります。

 

が、筋肉はいろいろなところから始まって、

いろいろなところに付いています。

 

ですので、単一方向へのみストレッチするのでは

十分でない場合があるのです。

 

太もも裏を伸ばす場合

膝を外に向けたり、内へ向けたりしてみると

いつもとは違う箇所がストレッチできます。

 

 

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佐藤 曜子

この記事を書いた人: 佐藤 曜子

「スポーツに関わる仕事がしたい。」というザックリした目標を持って進学した体育系大学在学中に「アスレティックトレーナー」の存在を知り、その仕事内容に「ピンッ!!」ときた私。 「どうしてもこの仕事がしたい!」と大学卒業後、専門学校へ進学し、トレーナーの道へ進みました。 スポーツ現場、医療現場、スポーツ系専門学校での教員を経て、現在はアロマテラピーを用いながら、スポーツ選手を始め、一般の方々へのコンディショニングを行っています。 ■一般社団法人 キッズ&ジュニア スポーツコンディショニング協会   認定インストラクター ■(公財)日本体育協会公認アスレティックトレーナー? ■アスリートネットワークLab. トップコンディショニング担当トレーナー

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