最後の決め手は、当日のコンディショニング!!  試合当日、いかに疲労を抜くかが大事です。

皆さん、こんにちは!

キッズ&ジュニア協会、名倉です。

 

44歳から始めたマラソン

私事ですが、44歳からマラソンを始めました。

先々週は、大阪ハーフマラソン。

先週は、南大阪駅伝に出場してきました。

スポーツは、小学校で野球をはじめてから、卓球、サツカー、バドミントン。。。

50歳の今まで、必ず、週に一回は体を動かしている生活です。

 

新しい画像

 

 

マラソンは走り始めて、6年ですが、

ベストタイムは、3時間6分。

サブスリー(サブはサブマリン(潜水艦)のサブ、3時間を切る(潜る)意味)

まであと少し。。。

6分ということは、360秒。42.196kmなので、

1kmあたり、8.53秒縮める必要があるんです。

1kmで、たった8.53秒。

たかが、8.53秒なのですが、これが至難の業なんです。

 

レベルが上がれば上がるほど、1秒縮めるのが難しくなってくる。

二回目のフルマラソンの時は、

初マラソンの時より30分近く記録が伸びました。

しかし、レベルが上がれば上がるほど、1秒縮めるのが難しくなってくる。

プロスポーツの世界でも、ランキング上位50位くらいまでは、

技術レベルはそんなに差が無いと聞きます。

その他の要素の微妙な違いで上に行けるかが決まる。

 

重要なのは当日のコンデション

私が今、記録を更新するのに何が必要かと考える時に、

痛感すること、それは「当日のコンディション」です。

 

疲労が抜けている。かつ、筋肉に張りがある。

この状態で、スタートラインに立てるかどうか・・・

これで結果は8割がた決まったようなものです。

でもこれがなかなか難しい。

 

フルマラソンは年に、2・3度の出場機会しかなく、

なかなか、コンディショニングの調整が難しいんです。

練習量を減らしたり、前日は全く動かないようにしたりと試行錯誤です。

 

ただ、疲労が抜けきっていなかったり、前日の食事がよくなかったり、

筋肉を休め過ぎたり、コンディショニングに失敗すると、

必ずレース後半に影響が出ます。

 

マラソンのレースは、年に数回、あまりに頻度が少ないですが、

お子さんの大事な試合は、毎週のようにやって来ることでしょう。

 

 

お子さんの当日のコンデショニング。

お子さんの当日のコンデショニング。

疲労の抜き方、食事の取り方、睡眠、入浴の仕方、マッサージの方法、

いろんなことを試しながら、お子さんに合った方法を見つけてあげて下さい。

親として、試合中にお子さんの手助けは出来ませんが、

なんとかベストの状態で、試合に送り出してあげたいですね。

 

さー、来週は泉州国際マラソン。

最高のコンディションで挑みます!!

 

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最後の決め手は、当日のコンディショニング!!  試合当日、いかに疲労を抜くかが大事です。

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名倉 信一

この記事を書いた人: 名倉 信一

1966年生まれ。ランニング、自転車、ポタリング、サッカーなどスポーツが大好きです。44歳から始めたフルマラソンではサブスリーに挑戦中、自転車では東海道五十三次を走破。 京都外国語大学非常勤講師、知的資産プランナー、名刺コンサルタント、アロマテラピーアドバイザー、れいあうと・にっしん株式会社/代表取締役社長

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