いかに、スポーツが素晴らしく、子供達の健全な成長に必要なものか! それを再確認させられた講演でした。

2017年2月27日

皆さん、こんにちは!
キッズ&ジュニア協会、名倉です。

「子ども・青少年の自立」を目指す指導方法

先日の日曜日、本業での講演は慣れたものなのですが、
キッズ&ジュニアスポーツコンデショニング協会の理事として、
初めて講演に呼んで頂きました。

 

名倉さん講演

 

タイトルは「子ども・青少年の自立」を目指す指導方法

 

主催は、都島区青少年指導員連絡協議会

都島区青少年福祉委員連絡協議会

都島区青少年指導員連絡協議会OB会

 

パパママトレーナー講座を通して、

たくさんのスポーツを頑張る子供たちを持つ保護者の方々を通じての気付きと、

私自身の子育ての経験をお話させて頂きました。

 

青少年指導員さん関連の勉強会でしたので、

前半は、警察関係の方からのお話で、

喫煙や深夜徘徊の時の、子供たちへの声のかけ方や対応の方法のお話でした。

1.5mは距離を取るように! 何があるかわかりませんから。って。。。

 

日頃、スポーツに打ち込む、

前向きな子ども達のお話ばかり聞く機会ばかりの私にとって、

正直、こんな世界もあるんだな。。。が感想です。

 

いかに、スポーツが素晴らしく、子ども達の健全な成長に必要なものか、

再認識させられました。

 

子育てとは

この講演の依頼のお話を頂いて、まず考えたのは、

「子育て」ってなんだろう?でした。

 

私なりに出した結論は、

子育てとは、子どもの健全な自立のサポート。

 

子どもの自立って、親が教えるものではなく、

子供が気付いてこそ、初めて真の自立につながるっていうことでした。

 

親が使う言葉で、子供の将来が決まる

それと、話しながら改めて気付いたこと。

それは、言葉って大事だな。ということでした。

親が使う言葉で、子どもが使う言葉が決まり、

その言葉が子どもの友達を決め、その友達と一緒に子どもの環境が決まる。

そして、子供の将来が決まる。

 

親が子どもに掛ける言葉。

子どもの成長にとって、非常に大事です。

親が使う言葉で、子供の将来が決まってしまうんですからね。

 

パパママトレーナー講座の座学にも、

子どもにどのように声を掛ければいいのか、という内容も学びます。

受講された方も、是非、再度、復習を!!

親が子どもに掛ける言葉、大事ですよ?!

 

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いかに、スポーツが素晴らしく、子ども達の健全な成長に必要なものか! それを再確認させられた講演でした。

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名倉 信一

この記事を書いた人: 名倉 信一

1966年生まれ。ランニング、自転車、ポタリング、サッカーなどスポーツが大好きです。44歳から始めたフルマラソンではサブスリーに挑戦中、自転車では東海道五十三次を走破。 京都外国語大学非常勤講師、知的資産プランナー、名刺コンサルタント、アロマテラピーアドバイザー、れいあうと・にっしん株式会社/代表取締役社長

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