子供が一度習慣づくとなかなかやめられない。。。 お砂糖を少し控えませんか?

2017年3月24日

こんにちは、キッズ&ジュニア協会事務局の高橋です。

月二回発信中の、スク弁ママ 中本さんによる【スク弁】ブログ。

 

今回も前回に引き続き、お砂糖についてのお話です。

甘いものが大好き!やめられない!という方、必見ですよ。

どうぞご覧ください☆

 

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みなさんこんにちは!スク弁ママの中本 千絵です

「旬」「素材」「栄養素」「効果」の面から成長期のお子様がスクスク育つお弁当を発信する「スク弁レシピ」

今回は「お砂糖を少し控えてみませんか??」のお話です。

 

このお話は本当に諸説あります。

だから何を信じたらいいのか正直わからない!というのが本音です。

が実体験として、私自身が感じたことですが、

甘いものって一度習慣づくとなかなか断ち切るのが難しいですよね。
我が家でいうならお風呂上がりのアイス…しかも毎日私の母は切らしたらダメ!とせっせと買い込んでいます。

子供たちもそれが当たり前かのように食べていますが、

学校から帰ればおやつ、たまにジュース、夕飯のあとちょっとおやつ、お風呂上がりのアイス、

子供たちを見ていて感じるのは、まだ大人の体格じゃないのに、

大人と同じ量、もしくはそれ以上のお砂糖を摂取して大丈夫なのかなと思うのです。

一度習慣づくとなかなかやめられないのは一種の中毒症状ですよね。

 

精製された白砂糖はご飯などの糖質より体内、

血液に素早く吸収されるために、血糖値を急激にあげます。

この時に上がりすぎだよ!とインスリンが大量に出されるため、

血糖値が逆に下がりすぎてしまいます。

 

その為血糖上昇ホルモンが分泌されるのですが、

それらのホルモンは興奮作用があるそうです。

興奮作用のあるホルモンが過剰に分泌されると落ち着きがなく興奮しやすくなります。

その状態が長く続くとホルモンを分泌する臓器が疲弊して逆に無気力になることがある。

これは副腎疲労と呼ばれ、鬱や慢性疲労の大きな要因です。

というのがキレやすい、低血糖といわれる中身です。

 

お砂糖はたまの楽しみ、ご褒美的なものになっていったらいいですね。

我が家のアイスも本当抜け出したいです。

それには家族(祖父母)の協力が必要ですね。

 

砂糖控えてね2

 

 

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今日のひとこと

お腹が空いたらオニギリもりもり、アイスはたまにね

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■■今回のスク弁メニュー■■

 

・鶏肉と新じゃがの照り煮

・いんげんとカリカリベーコンのサラダ

・エビとコーンのオリーブオイル炒め

・わかめご飯

 

レシピの詳細はコチラ

http://ameblo.jp/chie-suku/entry-12254701318.html

 

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今回もいかがでしたか?

お砂糖ってホントに食べ出したら止まらないような、中毒性がありますね、

私もなかなかやめられずに困っています(^_^;)

決して甘いものが全て悪者ではないけれど、

できれば砂糖は日頃は少し控えて、たまのご褒美にできるようになりたいものです。

 

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この記事を書いた人: 事務局

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