【子供の記憶力アップ・集中力アップ! キレにくい子供を育てるためには。。。一手間かけて「お出汁」を取る】

2017年3月28日

皆さん、こんにちは!

キッズ&ジュニア協会、名倉です。

 

「大人の遠足」

年に数回、自分の行きたいところや、体験したいこと。

これを気の合う仲間で行けばもっと楽しい!!をコンセプトに、

個人的に「大人の遠足」なるものを企画します。

 

お出汁のお勉強

この日曜日は、京都御所を見学し、お出汁を勉強し、

「佳久」さんという料亭でお昼を頂くというプラン。

 

子どもの記憶力アップ?? ? ? ? ?子どもの記憶力アップ?2

 

「スク弁レシピ」

その中の「お出汁教室」ですが、講師をお願いしたのが、

いつもこのブログで、

「旬」「素材」「栄養素」「効果」の面から、

成長期のお子様がスクスク育つお弁当を発信する

「スク弁レシピ」を執筆頂いている、

スク弁ママの中本 千絵さん。

 

参加した22名。

大変興味深く、楽しく、聞かせて頂きました。

 

子どもの記憶力アップ?3? ? ? ? ??子どもの記憶力アップ?4

 

自然の素材を味わうことが大事

中でも、一般に販売されている出汁風調味料と、「す出汁」のちがい。

飲み比べると、「す出汁」は薄く、

出汁風調味料はそのまま、おうどんを入れて食べたい感じ。。。

 

だし風調味料は最初からお醤油も塩も入っていますし、

化学調味料といって人工的に作られたものなどが入っている。

いい悪いは別にして、

「素材の旨味をお出汁で引き出した美味しさ」をおいしい!!と感じるには、

日頃から自然の素材を味わうことが大事。

子どもの頃から、人工的に作られたものを多く摂取すると、

その味覚の精度が心配になります。

大人になって、素材の美味しさを感じることの出来る子どもに育てって欲しいものですね。

 

出汁を生理学的にみてみると、

かつおぶしには「幸せホルモン」とよばれるセロトニンを増やす「トリプトファン」、

セロトニンの合成に欠かせない「ビタミンB6」「ナイアシン」などが、

豊富に含まれているためキレやすいという情動を抑える効果もあるらしい。

 

キレにくく、勉強にも効果があり、落ち着いた優しい子どもに育てる

味の素、福岡女子大、神戸学院大の共同実験によると、

濃いかつおだしを飲むと、脳血管の広がりと血流の流れがすごく良くなったそうです。

 

ということは、脳こうそく予防だけではなく

・記憶力・集中力UP   ・疲れ目改善  ・うつ症状改善

・脳の疲労改善   ・精神的な疲労感改善  ・耳鳴り改善

という効果も期待出来るそうです。

キレにくく、勉強にも効果があり、

落ち着いた優しい子どもに育てるには、

しっかり「お出汁」を取る一手間を!

 

これからも、「旬」「素材」「栄養素」「効果」の面から

成長期のお子様がスクスク育つお弁当を発信する

「スク弁レシピ」にご期待下さい!!

 

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名倉 信一

この記事を書いた人: 名倉 信一

1966年生まれ。ランニング、自転車、ポタリング、サッカーなどスポーツが大好きです。44歳から始めたフルマラソンではサブスリーに挑戦中、自転車では東海道五十三次を走破。 京都外国語大学非常勤講師、知的資産プランナー、名刺コンサルタント、アロマテラピーアドバイザー、れいあうと・にっしん株式会社/代表取締役社長

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