トップアスリートの心のあり方 夢を叶えるためには、『運』も必要な条件!

2017年4月16日

皆さんこんにちは。

協会理事の巖(イワオ)です。

 

大谷選手に見る「運を引き寄せる力」

WBCも終わり、2017年のシーズンが始まりました。

 

その中で一際注目を集めている選手と言えば大谷翔平。北海道日本ハムファイターズ所属。

ご存じ「二刀流」で日本プロ野球の話題を席巻しているすごい選手。

 

大谷選手1大谷選手2

(北海道日本ハムファイターズ公式HPより)

 

ただでさえプロの世界で活躍するのは難しい中、ピッチャーと長距離バッターとして驚異的な数字を残している。

 

漫画の世界のようだ。

 

今回は大谷選手を通してトップアスリートには欠かせない「運」をみてみたい。

 

 

大谷選手を最初に知ったのは高校時代。岩手県花巻高校で甲子園に出場していた。

 

190センチの身長ながら、しなやかな筋肉、関節の使い方を見て、「この子、ものすごい身体能力やな」と強烈な印象を持った。

 

(私はこの「しなやかな筋肉」はトップアスリートに必要な要素だと思っている)

 

大谷選手のマンダラチャート

その大谷選手のエピソードで有名なのが、花巻高校時代に書いた「マンダラチャート」。

 

思考を整理、広げたり、目標設定のツールとして有名で、

 

9つのマスの中心に目標を書き、その周りの8つのマスにその目標を叶えるための要素を書きだす、というモノ。

 

ビジネスマンなら一度は見たことがあるのでは。

 

「自分の夢を叶えるためには、『運』も必要」

大谷選手は高校1年の時、このシートに夢を「プロ野球ドラフトで8球団から1位指名される」にし、その周りに8つの要素を書きだした。

 

「スピード160キロ」「変化球」「コントロール」などの中に「運」と書いてある。

 

彼は高校1年生の時に「自分の夢を叶えるためには、『運』も必要」と考えていた。

 

私の高校1年16歳の時には考えられないこと(笑)

 

 

その「運」を上げるために必要な行動として

 

・あいさつ

・ゴミ拾い

・部屋そうじ

・道具を大切に使う

・審判さんへの態度

・応援される人間になる

などを上げている。

 

つくづく感心する。

 

ここから彼の成績だけでなく、愛される人柄も理解できる。

 

親御さんや当時の監督の指導の賜物だと私は思う。

 

結果、彼は「運」を手にしている。

 

プロに進む時、日本かメジャーかで悩み、栗山監督始め日本ハムがデータまで駆使して口説き落とした。

 

その栗山監督でなければ、ここまで大谷選手の二刀流を開花させられなかったのではと思う。

 

結果日本での活躍で彼の価値はぐんと上がった。

 

そこは大谷選手の「運」である。

 

最後に。

我われ一キッズ&ジュニアスポーツコンディショニング協会の目標も

 

「自己管理できる子どもに」「応援される人間になる」そんな子供たちを増やすこと。

 

ケガをしない体づくりだけではなく、あいさつや道具を大切に使うこと、審判や運営者への礼節なども伝えていけばと思う。

 

 

4月は関西は大阪、神戸、関東は東京、横浜で「パパママトレーナー講座」開催します。

 

一人でも多くの、私たちに感動を与えてくれる未来のアスリート達の一助になれば幸いです。

 

 

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巖 正美

この記事を書いた人: 巖 正美

スポーツが大好きで感動して涙を流すこともしょっちゅう(笑)。幼い時は野球に没頭するも野球肘を患い、大好きな野球を辞めざるを得なかった苦い経験があります。現在はマラソンで汗を流しています。1970年生まれ・A型。アロマセラピストを育成するスクールキャラ/代表取締役社長。

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