「なんとなく、気持ちが乗らない。。。。」 そんな子供の「やる気スイッチ」を「ON」にする方法!

皆さん、こんにちは!

キッズ&ジュニア協会、名倉です。

大阪城までランニング

桜も見頃を迎え、体を動かすには最高の季節になりました。

私も冬のマラソンシーズンを終えて、そろそろ再始動!と言った時期です。

 

平日は、仕事を早めに終えて、晩ごはんまでの時間を、

2km先にある大阪城公園まで走り、お城の周りをクルクル走る。

というのが、いつもの練習コースです。

 

やる気が出ないときもある

でも! なかなか、エンジンがかからない。

走りに行こう!って気落ちにならないことが、この時期よくあります。

なんとなく、気持ちが乗らない。。。。

大人だけではなく、子ども達にもよくあること。

我家でも、昔、子供たちが小さな頃はそんなことがよくありました。

しないといけないことはあるんだけど、

なんとなく、気持ちが乗らないまま、一日が終わってしまう。

 

そんな時、いい本を見つけたんです。

 

のうだま

やる気スイッチ 子ども

やる気スイッチ 子ども

 

「のうだま」

簡単に言えば、「やる気スイッチ」をどうすれば「ON」に出来るかっていう内容です。

マンガも使われていて、子どもでもすごく読みやすい内容です。

うちの息子は、気持ちが乗らない時に、良くこれを読んでいました。

 

「やる気スイッチ」を「ON」にする方法

さて、どうすれば「やる気スイッチ」が「ON」になるのか?

 

「のうだま」ではこう書かれてあります。

やる気がない時。

そのままでは、いつまで待っても脳の中から「やる気」は出てこない。

だから、とりあえず「体を動かす」ことだと。

 

すると、次第に脳は活性化してくるんです。

・起きる時間になれば、まずは布団だけでもめくる。

・気が乗らなくても、まずは机に向かう

・することがない時は、とりあえず立ち上がり歩く

・走る気にならなくても、着替えてみる

 

頭で考えるより、まず体を動かす

頭で考えるより、まず体を動かすことで「やる気スイッチ」が入るんです。

 

さっき書いたように、ランニングの時、

なんとなく、気持ちが乗らない時でも、まずはランニングウェアに着替える!

で、しんどかったらすぐに帰ってくればいいや。って気持ちで家を出る。

すると、普通にいつも通り走れてしまう。って経験が何度もありました。

 

脳は賢いようで、実は単純です。

上手く自分で、自分の脳をだますテクニックがたくさん書いてあります。

 

そうそう! いつもと違うことをするや、

ご褒美を与えるのも、やる気を出すには効果があるとうことです。

 

子どものやる気を出させるために、

少しいつもと違うことをしてあげるとか、頑張ったご褒美に、

マッサージをいつもより念入りにしてあげるとか。。。

 

是非、いろいろ工夫してみて下さい。

 

 

 

 

 

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名倉 信一

この記事を書いた人: 名倉 信一

1966年生まれ。ランニング、自転車、ポタリング、サッカーなどスポーツが大好きです。44歳から始めたフルマラソンではサブスリーに挑戦中、自転車では東海道五十三次を走破。 京都外国語大学非常勤講師、知的資産プランナー、名刺コンサルタント、アロマテラピーアドバイザー、れいあうと・にっしん株式会社/代表取締役社長

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