子供との信頼関係ってそうだったのか!

2015年8月27日

こんにちは。
メンタル&コミュニケーション編 担当の湯浅りえ子です。
前回は、
「子供の能力を引き出す為に、重要なもの!」
についてお伝えしました。

▼子どもの心の成長vol.5
「子供の能力を引き出す為に、重要なもの!」

 

前回の「子供の能力を引き出す為に、重要なもの!」は
よりよい親子のコミュニケーションが必要であり、
その土台にあるものは『信頼関係』である!
と言うことをお話しました。

さて、『信頼関係』とはどの様なものなのでしょう?

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〇信頼関係って・・・・・・?

『信頼関係』とは?
言葉を調べてみました。

相互に相手のことを信頼し合っている関係、
信頼することができるような関係
と書かれていました。

前回、杉山愛選手のお母様がコーチを
引き受けた時に、おっしゃった言葉

「あなたがそう思うならコーチを引き受けるわ」

この言葉の中には『信頼関係』が構築されていることが分かります。

「あなたがそう思うなら・・・」
⇒杉山愛選手がコーチはお母さんと思ってくれている=信頼している

「・・・(私も)コーチを引き受ける」
⇒お母さんも杉山愛選手がまだやれると
信じてコーチをする=信頼している

上記の言葉から、杉山親子の間で、
相互に相手のことを信頼し合っている関係が
構築できていると分かります。

『信頼関係』が構築されている
      ||
相互に相手のことを信頼し合っている
関係が出来ている

となります。
〇どうして信頼関係の構築が必要なのでしょう?

前回もお話しましたが・・・

子どもの能力・可能性が引き出される
↑ ↑ ↑
よりよい親子コミュニケーション
↑ ↑ ↑
信頼関係の構築

為にも必要です!

そして、『信頼関係』を構築する為には、
片方だけが信頼している状態ではダメです。
キャッチボールを想像してみましょう。

親御さんが子どもさんにボールをなげたとしましょう。
子どもさんからボールが親御さん向かって返って来たら、
キャッチボールは成立します。

しかし、子どもさんからボールが返ってこなかったら、
キャッチボールとは言えません。

キャッチボールを親子でしている時、

そこには・・・
『信頼関係』という橋が架かっています。

片方だけの橋では、『信頼関係』の構築はできません。
では、どうしたら『信頼関係』の構築(よりよく親子のキャッチボール)が
できるのでしょうか?

次回その秘訣をお伝えいたします。

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子どもとの信頼関係ってそうだったのか!

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湯浅 りえ子

この記事を書いた人: 湯浅 りえ子

もともと、体に関わる仕事(運動指導者)をしていました。 そして、10年が経ち体だけではなく、メンタル(心)の重要性を強く感じ、 私自身大きく変わる体験をしました。 そこからコーチングの学び始が始まりました。 そして、子供から大人までを対象に「人の無限の可能性を引き出すサポート」として プロコーチを8年前からしています。また同時に、NLP(神経言語プログラミング)(心理学)を学び、 活かしたコーチングを現在しています。 NLPトレーナー&メンタルコーチ コミュニケーションセミナー講師

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