速く走るには、おへそに鉛筆をさして少し下を向けるイメージで! 子供へのアドバイスは端的に!がポイント。

皆さん、こんにちは!

キッズ&ジュニア協会、名倉です。

 

 

フルマラソンに初挑戦したのが、6年くらい前でしょうか。

 

初マラソンでサブフォー(4時間を切ること)を、
その後は、サブスリー(3時間を切ること)を目標にして来ました。
マラソンと名の付く本は、なんでも読んでいた気がします。

 

 

 

 

で、ついこの間のこと。
大阪城公園を走っていて、以前から悩んでいた、腕の振り方。
これが急に腑に落ちたんです。
そうか!! 腕を振るのではなくて、脇を締めて、肩甲骨を意識して、
リラックスしながら、内側に引き上げるイメージ。
腕を振るとは言っても、振るのではないんだ。って。
これだ!!って、走りながら嬉しくなりました。

 

 

 

 

その後は、そこを意識しながら走ると、腕振りは何の問題もなく、スムーズです。
そして、先週のこと、何気なく走り始めた頃に買ったマラソンの本を、
ちらっと見たら。。。
なんと! 書いてあるんです。

 

名倉さん
「腕の振り方は、肩関節が肩甲骨から動いているのをイメージする。

腕を軽くまえならえの状態にリラックスさせたら、そこから肩甲骨を動かしながら、すっと強く引く」

 

なんと、ご丁寧に私はそこに赤線まで引いている。。。。
あの時期の私には、理解するだけの経験がなかったんですね。

 

 

いくら大切なことを口酸っぱく言われても、
聞く側がそれを腑に落とすだけの、レベル、知識や経験がなければ、
真意が伝わらない。

 

 

子どもへのアドバイス。
この部分をアドバイスする側が理解しているか。
アドバイスをするタイミングと内容。
すごく大事だと感じました。

 

 

 

協会顧問の長野先生からお聞きしたことがあります。

 

ヨーロッパでは、まず、好きなようにやらせてみる。

 

そこで失敗を経験させて、どうしたら上手くいくのかな?と考えさせて、

 

そこで初めて、じゃあ、今からコーチのアドバイス聞いてみる?
という指導方法らしいです。

子どもにしっかり経験をさせてから、聞かれたことに対してアドバイスをしてあげる。
子どもが聞きたい状況にしてアドバイスするから効果がある。

 

 

愛情があるからこそなのでしょうが、

ここは大事だからと言って、そこを意識しないで一方的にアドバイスする。

 

保護者が伝えたいことを、伝えたい内容のまま、伝えたいタイミングで伝える。

 

しっかり、子どもの側の受け入れ体制も気遣ってあげたいですね。

 

 

 

パパママトレーナー講座では、子どもへの声掛けの方法も座学で学びます。

 

愛情がしっかり、子どものためになるように。。。

 

bnr01

 

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速く走るには、おへそに鉛筆をさして少し下を向けるイメージで! 子どもへのアドバイスは端的に!がポイント。

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名倉 信一

この記事を書いた人: 名倉 信一

1966年生まれ。ランニング、自転車、ポタリング、サッカーなどスポーツが大好きです。44歳から始めたフルマラソンではサブスリーに挑戦中、自転車では東海道五十三次を走破。 京都外国語大学非常勤講師、知的資産プランナー、名刺コンサルタント、アロマテラピーアドバイザー、れいあうと・にっしん株式会社/代表取締役社長

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