スポーツ選手のメンタルの在り方

皆さんこんにちは。

協会理事の巖(イワオ)です。

 

女子サッカー日本代表

先日女子サッカー元INAC神戸の近賀選手と久しぶりに話す機会がありました。

 

社長ブログ写真

帰国の合間を縫ってアロマケアに来てくれた時のこと。

 

 

一時代を築いたなでしこジャパンの不動の右サイドバック。

 

 

あの駆け上がりとスタミナは驚異的でした。

 

 

何回も「しんどくないん?」と聞きましたが、「あんまりならない(笑)」とっていました。

 

 

今はさらにステップアップしようと環境を変え、冬場はオーストラリアのキャンベラ・ユナイテッドFC、春~夏は中国リーグに参戦しています。

 

いつも飾ることなく等身大で話してくれる。

 

中国リーグも「向こうの選手が案外リスペクトしてくれるので、思ったよりはやりやすいんですよ」と言っていました。

 

そして「今の方が視野が広がって、またサッカーが楽しくなりました」とも。

 

カラダひとつで海を渡って勝負する。

かっこいいです。

 

トップであり続ける選手の共通項

そんな彼女との付き合いも、かれこれ7年。

 

私の運営するスクールが、INAC神戸のアロマケアを始めたときから。

移籍してきた近賀選手や澤選手など、すごいメンバーが揃った時期でもありました。

 

でも近賀選手は、女子サッカーがメジャーになる前からの選手。

事務仕事やサッカースクールの手伝いなどのアルバイトをしながら今の地位に来ました。

 

だからか、社会人としても本当にきちんとしている。

 

始めてアロマケア来たときは、「初めまして、INAC神戸の近賀です。よろしくお願いします!」

 

挨拶もきちんとしてるし、時間は必ず守る、約束は守る。

 

こちらの要望をくみ取って写真を撮らせてくれたり。

そして「しんどい」「大変」などとネガティブを聞いたことがない。

 

 

このあたりは澤選手や川澄選手と言った、TOP選手には通じるところです。

 

 

アロマコンディショニングのすごいところ

そんな近賀選手にあらためて聞いた。

 

 

「なんでそんなにアロマケアを必要としてくれるの?」

 

 

「もちろん体が楽になるのが大きい。アロマの精油を使ってのマッサージは何とも言えない。」

 

 

「でも一番好きなのは、心がリラックスできることかも。何だか、全部解放される感じというか…」

 

「プロになると、オンとオフの切り替えが難しい。休みの日でもどこかサッカーのことを考えたり、100%抜けることが無い。」

 

「そんな時に、アスリートアロマは最適ですね」

 

「いつも言ってるけど、なんでこれ(アスリートアロマ)がもっと広がんないか不思議(笑)」と応援してくれる。

 

前々から聞いていましたが、やはり体と同じ、それ以上に難しいのがメンタルのリカバリー。

子どもたちはあんなに落ち込んでいても、ミスをしても、ちょっとしたら笑ってたり遊び始めたりする。

 

「だからいいんでしょうね。」と近賀選手は言う。

 

グラウンドでコーチ、監督にたくさん指導を受けている子どもたち。

グラウンド外ではあまりとやかく言う必要はないのかもしれませんね。

 

最後に。

そんなことも盛り込んだ弊会の「パパママトレーナー講座」。

 

6、7月は関西は大阪、神戸、京都、関東は東京、大宮、船橋で開催します。

 

 

子どもをサポートするお父さん、お母さんのチカラに少しでもなれたら幸いです。

 

 

 

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巖 正美

この記事を書いた人: 巖 正美

スポーツが大好きで感動して涙を流すこともしょっちゅう(笑)。幼い時は野球に没頭するも野球肘を患い、大好きな野球を辞めざるを得なかった苦い経験があります。現在はマラソンで汗を流しています。1970年生まれ・A型。アロマセラピストを育成するスクールキャラ/代表取締役社長。

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