トップアスリートが声を揃える、 子供のころからのコンディショニングの大切さ

みなさんこんにちは。

キッズ&ジュニア協会、代表の巖(イワオ)です。

夏・真っ盛り、暑いですね!
こんな中、グラウンド、ピッチを走り回る子どもたちやアスリートを尊敬します…。

 

メダリスト・朝原氏の陸上スクール

8月に入り、ある取組みをしています。

以前からご一緒している、陸上短距離のメダリスト、朝原さんが主宰する

大阪ガス陸上スクール「NOBY T&F」での保護者向けコンディショニング講座を4日間開催しています。

 

 

朝原氏 イワオ

 

 

陸上風景

 

 

今行われている陸上の合宿。

子どもたちがトレーニングしている間に、保護者の方にコンディショニングの基礎知識を学んでいただこうという取り組みです。

 

 

昨年に引き続いての開催ですが、今回も述べ60名以上の保護者の方が参加されます。

講座? 講座?

 

「子どものころから体に向き合えるように」

朝原さんいわく、

「ボクは故障があまりなかった方。

 

だから現役の時はケアへの意識もそれほど高くなく、逆に調子を落としたり、故障すると知識が無く、対応に困ったりした。

 

だからこれからの子どもには小さい時からその意識は持ってもらいたい」とおっしゃいます。

 

 

「ちゃんとコンディショニングに取り組んでたら、もうちょっとタイム出せたかな~(笑)」とも。

 

「もっと早く知っておきたかった」

実は似たような会話を誰かとしたな…

 

 

思い出しました。ラグビー元日本代表の大西将太郎さん。

 

大西氏 イワオ

 

 

ラグビーはそれこそ「魔法の水」と言われるヤカンの水を頭からかけることで、

 

おおよそのことは解決させると聞いたことがあるスポーツ。

 

ご本人も大概のことは「気合で(笑)」とおっしゃっていました。

 

 

 

ただ、年齢を重ねるごとにコンディショニングの大切さを実感し、

 

先日「アスリートアロママッサージ」を受けてもらった時には、

 

「現役の頃からきちんとケアしてたら、もっと現役生活伸びたかも」とおっしゃっていました。

 

 

日本を代表して世界と戦ってきた方々からの同じようなコメント。

 

キッズ&ジュニアスポーツコンディショニング協会の理念

まさに協会の理念と同じです。

 

 

ケガ、故障を防ぐだけではなく、

 

よりいいパフォーマンスを発揮する、

 

選手寿命を延ばすためにも、これからはもっとコンディショニングは重要視されていくでしょう。

 

 

お二方、ありがとうございました。

 

 

最後に。

そんなことも盛り込んだ弊会の「パパママトレーナー講座」。

 

秋の9、10、11月クラスが発表されています。

 

関西は大阪、神戸、京都、に天王寺や西宮、

 

関東は東京、横浜、大宮、幕張で開催します。

 

 

子どもをサポートするお父さん、お母さんのチカラに少しでもなれたら幸いです。

 

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巖 正美

この記事を書いた人: 巖 正美

スポーツが大好きで感動して涙を流すこともしょっちゅう(笑)。幼い時は野球に没頭するも野球肘を患い、大好きな野球を辞めざるを得なかった苦い経験があります。現在はマラソンで汗を流しています。1970年生まれ・A型。アロマセラピストを育成するスクールキャラ/代表取締役社長。

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