運動によるカラダの疲労感をやわらげるにはBCAA. 中でも、ロイシンが筋タンパク質の合成のスイッチを入れる

皆さん、こんにちは。
協会理事の名倉です。

 

アミノバリュー4000

今年の夏に、
「暑〜い夏を乗り切る!スポーツを頑張る子どもを熱中症から守る方法」 セミナー
の開催をして頂きました、協業パートナーである大塚製薬さま。

 

時々、情報交換を兼ねての打合せ。

その中で、いつも興味深い情報をたくさん頂きます。

 

子どもたちへの情報はもちろんなのですが、
私自身、マラソンをしているので、
私が実践してみようとする内容も。。。
大塚製薬さまと言えばポカリスエットやカロリーメイトが有名なのですが、
そんな中、BCAAで日本初、「運動と疲労」に関する機能性表示食品となった、
「アミノバリュー4000」のお話を聞かせて頂きました。

 

商品の特徴は、アミノ酸の含有量が他のアミノ酸飲料と比べて、
4000mgと突出して多いのと、
その中でも、ロイシンの含有量が多いこと。

 

アミノバリユー
運動によるカラダの疲労感をやわらげるとなると、
試すしかないでしょう!! ということで、
ランニングの練習時に、続けて試してみました。

 

疲労感をやわらげるポイント

お話で、気になったポイントは、ふたつ。
疲労感をやわらげるためには、
運動前にBCAA(必須アミノ酸(9種類のうち、バリン、ロイシン、イソロイシンの総称)
運動30分前に、2,000mg以上の摂取がおすすめとのこと。

なので、練習30分前にペットボトル半分を飲んでから練習開始。

 

もうひとつは、必須アミノ酸の中でも、
ロイシンが筋タンパク質の合成のスイッチを入れる役目をするということ。

疲労回復はもとより、より筋肉がつくことを期待!
もちろん、筋肉量や筋力を増大するためには、
BCAAとともにタンパク質の摂取も必要。
特に同じタンパク質でも特にホエイタンパクがBCAAが多いのでおすすめとのことでした。

で、2週間ほど試したその結果ですが。。。

 

明らかに、次の日の疲労感が違う。
明らかに、同じ練習量なのに脚の筋肉が多くなっている。
「アミノバリュー4000」だけの力だけでないにしろ、違いを実感。

 

結果言えるのは、アミノ酸とタンパク質(プロテイン)の使い方として、
運動30分前に、ロイシンの多く入っているアミノ酸を摂取。
運動後にタンパク質を多く摂る。

 

そのことで、疲労感をやわらげ、筋肉量の増大が期待できるのではないでしょうか。

 

ロイシンが多いものを

同じアミノ酸飲料を取るのであれば、ロイシンの多いものを心がけ、
運動後の食事に、お豆腐を一品増やす。

これだけでも、お子さんのパフォーマンスに違いが出るかもしれません。

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運動によるカラダの疲労感をやわらげるにはBCAA. 中でも、ロイシンが筋タンパク質の合成のスイッチを入れる

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名倉 信一

この記事を書いた人: 名倉 信一

1966年生まれ。ランニング、自転車、ポタリング、サッカーなどスポーツが大好きです。44歳から始めたフルマラソンではサブスリーに挑戦中、自転車では東海道五十三次を走破。 京都外国語大学非常勤講師、知的資産プランナー、名刺コンサルタント、アロマテラピーアドバイザー、れいあうと・にっしん株式会社/代表取締役社長

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