新年のご挨拶 【大西将太郎さんからの学び】子供の可能性を信じて、自ら選択させる機会を増やす年に

明けましておめでとうございます。

キッズ&ジュニア協会、代表の巖(イワオ)です。

本年もよろしくお願いします。

新年を迎えるにあたり

新しい年になりました。

今年は戌年、戊戌(つちのえ・いぬ)ですね。
よく「盛衰がはっきり分かれる」と言われます。私も戌年年男。

邪(よこしま)な心ではなく、
正しく清らかな行いで「盛」を引き寄せたいですね。

 

新アンバサダー・ラグビー元日本代表大西将太郎さん

昨年12月に新しいアンバサダーに加わっていただきました。

大西将太郎さん。元日本代表のラガーマンです。

伝説のラガーマン、元神戸製鋼の林敏之さんとお会いした時、
将太郎さんの引退セレモニーに呼んでいただいたことから始まったご縁です。

 

今回将太郎さんのページを作るにあたりあたり、インタビューさせていただきました。

どのお話もタメになるものばかり。

なかでもおもしろかったのが、ラグビーを選んだ理由。

「自分の性格にすごく合ってたんですかね。
サッカーとバスケもやっいて、バスケはキャプテンやってたのにいつも退場になるんですよ。
タックルに行くというか、コンタクトをしちゃうんで。
だからバスケは向いてないということになって、
やはりコンタクトスポーツが自分の性格に合っていると思ったんですね。
やられたらやりかえせるし。
自分の判断で何でもできる。
ソフトは監督の指示とかがあるじゃないですか。
サッカーも手を使えない。
ラグビーはパスしてもいいし、
自分で持っていってもいいし、
キックしてもいい。
抜きにいってもいい。
自分の判断できるというところ。
それも15人のいろんな人たちとできるということで、
自分の性格に合ってると思ったんですね」

将太郎さんらしいです。

 

自分で選ぶことの責任感

ただ、それを支えたのがお母さん。

「その中からあなたが選びなさい」

親が「あれをしなさい」ではなく子供に選ばせる。

それについて将太郎さんは
「自分で選ぶと子供ながらに責任、
やり切りたいという思いがでるんで、
そこから上を目指そうと思ってラグビーにのめり込みました」
と振り返っています。

素晴らしい関係性ですね。

結局サッカーの経験がラグビーでも活かされ、名キッカーとしても名を残されます。

 

会社の仕事でもそうです。

スタッフに指示命令ばかりではなく、選択させやりがいと責任の両方を渡していく。

そうすることで人は育ち、新たな可能性を見出します。

 

最後に。

新しい年の始まり。

今年は自分はもちろん、自分のお子さんの可能性を心から信じて、
自ら選択させる機会を増やす年にしてはいかがでしょう。

きっと年末には大きく成長されているはずです。
2018年も弊会は皆さんにたくさんの学びの機会を提供してまいります。

本年が皆様にとって、たくさん幸せが訪れる素晴らしい年になりますよう、
祈念して新年の挨拶とさせていただきます。

 

キッズ&ジュニアスポーツコンディショニング協会
代表理事 巖 正美

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巖 正美

この記事を書いた人: 巖 正美

スポーツが大好きで感動して涙を流すこともしょっちゅう(笑)。幼い時は野球に没頭するも野球肘を患い、大好きな野球を辞めざるを得なかった苦い経験があります。現在はマラソンで汗を流しています。1970年生まれ・A型。アロマセラピストを育成するスクールキャラ/代表取締役社長。

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