リカバリーとメンテナンスの視点でアスリートの「本番に向けたコンディショニングをサポートする栄養食」 大塚製薬さんの「ボディメンテゼリー」を試してみました。

皆さん、こんにちは。

協会理事の名倉です。

 

「コンディショニング」と「免疫力」

急に暖かくなり、お花見も楽しまれたのではないでしょうか。

でも、まだまだ、寒くなったりと体調管理の難しい時期ですね。
このタイミングで体調を崩さずに済むかどうか・・・
まさに「コンディショニング」と「免疫力」にかかっています!

 

コンディショニング栄養食「ボディメンテゼリー」

さて、今回はキッズ&ジュニアスポーツコンディショニング協会の協業パートナーである、
大塚製薬さまから昨年11月に発売されました
コンディショニング栄養食「ボディメンテゼリー」のモニター募集企画に先立ち、
一足お先に体感させて頂きました!

ボディメンテ

 

ボディメンテゼリーは、
アスリートの「本番に向けたコンディショニングをサポートする栄養食」をテーマに開発され、
大塚製薬の独自成分「乳酸菌B240」と「BCAA+アルギニン」「ホエイタンパク」の3つの成分によって
リカバリーとメンテナンスの視点で、カラダを守る製品として開発されました。

つまり「乳酸菌」と「アミノ酸」「たんぱく質」が同時にとれるという商品なのです。

 

乳酸菌B240

まずは「乳酸菌」

タイ北部の伝統食ミヤン(乳酸発酵茶)から発見された、植物由来の乳酸菌。
「乳酸菌B240」が20億個入っているとのこと。
腸内細菌は、もともと多い人で約1,000兆個が腸内に存在しているとか。

重さは集めると1.5kgにもなり、集めるとソフトボールくらいの大きさになるらしく、もう一つの臓器とも言われています。
腸内細菌は3割の良い菌と、3割の悪い菌と、勢力の強い方につく4割の日和見菌からなっていて、
良い菌が多いと、日和見菌はいい方に働いてくれ、腸内環境が整い、免疫力アップにつながります。

また、先日読んだ本には、
乳酸菌が幸せ物質であるドーパミンやセロトニンという脳内伝達物質の前駆体を脳まで送るらしく、
人体のセロトニンの量は全体で約10mgとされていますが、
その90%が腸内に存在し脳などに運ばれている。
また、腸内細菌は免疫力の約70%を作っているとされています。

つまり、いい乳酸菌で腸が満たされていると、健康で幸せになれる。ということです!!

 

脳はバカ腸はかしこい

「脳はバカ、腸はかしこい」 藤田 紘一郎?(著) 三五館

 

BCAA

次に「BCAA」

以前にもブログで書きましたが、必須アミノ酸の中でも、
ロイシンが筋タンパク質の合成のスイッチを入れる役目をするということ。
「ボディメンテゼリー」には、1,000mgのロイシンを摂取できます。
( 運動によるカラダの疲労感をやわらげるにはBCAA、
中でも、ロイシンが筋タンパク質の合成のスイッチを入れる
→ https://goo.gl/N7w18c )

 

タンパク質

最後に「ホエイタンパク」

たくさん販売されているリカバリー用のゼリー商品の中でも、
タンパク質が10gも含まれているものはあまり多くありません。

私の場合は、トレーニング直後の最高のタイミングで摂取することで、
タンパク質もしっかり取れ、ロイシンで筋タンパク質の合成のスイッチを入れて、腸内環境も整える。
「ボディメンテゼリー」 1本でこれすべてをしてくれます。
でも、すぐに効果が表れたのはお通じでした(笑)

大事な試合の前、試合に限らず試験なんかもそうですね。

体調を崩すことのできない予定があるときは、是非、その前から試して頂くと安心だと思います。

 

近日中に、モニター募集のお知らせの予定です。

近日中に、会員様向けにモニターの募集の案内ができると思います。
楽しみになさってくださいね。

 

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名倉 信一

この記事を書いた人: 名倉 信一

1966年生まれ。ランニング、自転車、ポタリング、サッカーなどスポーツが大好きです。44歳から始めたフルマラソンではサブスリーに挑戦中、自転車では東海道五十三次を走破。 京都外国語大学非常勤講師、知的資産プランナー、名刺コンサルタント、アロマテラピーアドバイザー、れいあうと・にっしん株式会社/代表取締役社長

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