ジュニアアスリートのからだ作りのためには「よく噛むこと」が大切な理由!

今月も当協会のサポートアカデミーである
辻学園栄養専門学校監修、「スポーツを頑張るお子さまのためのレシピ」をご紹介いたします。

ぜひお子さまの毎日の食事の参考にしてください♪

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ジュニアアスリートのからだ作りのためには「よく噛むこと」が大切な理由!

今回のテーマは「よく噛むこと」です。

幼い頃から保護者や先生から「よく噛んで食べましょう!」と
声をかけられて食事をしていませんか。

意外と実践している人は少ないと思いますが、
ジュニアアスリートのからだ作りには「よく噛むこと」がとても大切です。

「よく噛むこと」と「からだ作り」の関係を理解していただき、実践してみてください!

【 よく噛むことの効果 】
「よく噛んで食べると、全体的に食べる量が減り体重が減った!」
「よく噛むと脳が刺激されて頭がよくなる」など、
よく噛むことの効果は皆様もご存知かと思います。

【 よく噛むことで消化の好循環を促す 】
よく噛むことによって、食べ物を細かくする
?表面積を増やす?消化液に十分触れる
?効率の良い消化という好循環が生まれます。

さらに、しっかり噛んでいると、
もうすぐ食べ物が入ってくるぞと胃が感知して準備を始め効率の良い消化を促します。

【 よく噛むことがアスリートのからだをつくる!? 】
実は筋肉量がなかなか増えないスポーツ選手には、
早食いでお腹をこわしやすい人が多いのです!

「よく噛んで食べてみて」というアドバイスを聞き入れて実践してくれた選手は
お腹をこわさなくなり、時間はかかりますが、
確実に筋肉量を増やしていくことができます。

筋肉量がなかなか増えないと悩んでいる方は、
「よく噛む(ひと口20?30回を目安)」を騙されたと思って実践してみてください。
よく噛んで食べているうちに、きっと努力の成果がでるはずです!!

【 よく噛んで食べるための工夫 】
目安は、ひと口20?30回噛んでから飲み込みましょう。
実際にやってみるとわかりますが
ひと口20?30回噛むって結構大変です!

食べ物によって噛みごたえは違うので 噛みごたえのある食べ物は、
ひと口30回を目安によく噛んで食べましょう。

◆一口の量を減らす
◆口の中のものがなくなるまで、次のものを入れない
◆水分と一緒に飲み込まない(流し込まない)
◆野菜は茹で過ぎずに大きめに切る
◆噛みごたえのある食材を選ぶ

噛みごたえのある食材
・野菜類 ほうれん草・レンコンなど
・海藻類
・大豆や豆類
・キノコ類
・乾物 切り干し大根

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辻学園栄養専門学校
管理栄養士 簗瀬 智治

http://www.sanko.ac.jp/osaka-eiyo/
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日々の食事の内容も
ジュニアアスリートにはとても大事ですが

それと同時に食べ方も大事です。

ぜひ参考になさってくださいね。

また次回をお楽しみください♪

 

キッズ&ジュニアスポーツコンディショニング協会
事務局 冨増

 

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この記事を書いた人: 事務局

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