「本当の強さ」はどこから生まれるのか。。。 もしかしたら、ほんの小さなことから生まれるのかもしれない。

2018年8月10日

皆さん、こんにちは。

協会理事の名倉です。

 

大阪市立大学漕艇(ボート)部へ

ここ数日、少し暑さもましになってきましたね。
でも、まだまだ熱中症には気を付けてくださいね。

さて、先日、大阪市立大学漕艇(ボート)部へ、
アロマコンディショニングケアに行ってきました。

市大ボート部2

昨年末より、月に二回のペースでセラピストを市大漕艇部の艇庫に派遣し、
漕手全員とマネージャーに向けて、
アロマコンデショニングマッサージを受けて頂き、
年間を通してサポートをさせて頂いています。

アロマケア2

 

アロマケア1

先日お伺いした時も、準備が出来て、ケアが始まると、
私は何の役にも立ちません(笑)

 

練習を見学

次のケアまでの時間、久しぶりに1階に降りて、
練習を見学させて頂きました。

 

練習は、エルゴというボートを漕ぐ模擬の機械を使います。

内容は1分間漕いでは1分間休む(インターバル)。それを八回連続繰り返す。

それを合計3セット行うという、大変ハードなものでした。
1分間漕いだ後、漕手のみんなは地面に倒れ、へたり込み、起き上がれない。。。

うつぶせになった背中だけが大きく動いている。
でも、次の1分は容赦無く巡ってくる。

 

エルゴ

こんな壮絶な練習。。。

見ている者にとっても壮絶な練習内容でした。
1分間、漕手が漕ぎ終わると、次の開始までのインターバルの1分間。
ふと見ると。
男子のマネージャーが、そのエルゴのレールに潤滑油を注し始めました。

 

素直に感動

素直に感動しました。

 

素人の私から見ても潤滑油を注すことで、
練習が楽になったり、タイムが伸びたりすることがあるとは到底考えにくい。

 

でも必死にエルゴを漕いでいる漕手に対して、
マネージャーとして、「今」何かサポートできることはないのかという思いが
行動に移った瞬間を見た気がしました。

 

本当の意味でのサポートとは

先ほども言いましたが。おそらく。潤滑油を注すことで
目に見えた変化はないかもしれない。

 

でも、それを見ている。同じマネージャーがどう感じるか。
練習を見ている私のようなサポートしている人間気持ちがどう動くか。

もちろん、見ていないようですがエルゴを必死に漕いでいる漕手にも、
その思いは伝わっているはずです。

何よりも。
その行為を見ている。新入生がどう感じているか。

全員で目標に向かって必死に頑張ることの出来る成熟した最高の「挑戦する集団」になってきた。

そう感じました。

 

思考と行動の一致

マネージャーが、漕手が、スタッフが、応援するみんなが、相手の事を思いやり、
自分がそのことに対して「今」何が出来るのか。
その思考が自然と行動に落ちて行く

スポーツをすることによって人間的な成長に繋がる要因はここにあるのだと思いました。

 

是非、このまま怪我なく、今の実力を100%出し切って欲しい!
サポートする一員として、また、息子がお世話になっている、いち保護者として。
本当に素晴らしいこのチームをサポート、応援させて頂き、貢献できていることを、嬉しく誇りに思います。

市大ボート部1

お盆には関西選手権、秋にはインカレ。
目標に向かって頑張って欲しい。

 

スポーツの持つ素晴らしさ

もちろん結果も大事ですが、
目標に対して必死で挑戦することで得ることの出来る、
何事にも代えがたい大きな「モノ」
やっぱり「スポーツ」はいいですね。

我々の活動が、こんな皆さんの何かお役に立てれば、
こんなやりがいのある、有意義なことは無い。

応援する側としても、必死に楽しみたいですね。

 

 

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「本当の強さ」はどこから生まれるのか。。。 もしかしたら、ほんの小さなことから生まれるのかもしれない。

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名倉 信一

この記事を書いた人: 名倉 信一

1966年生まれ。
ランニング、自転車、ポタリング、サッカーなどスポーツが大好きです。44歳から始めたフルマラソンではサブスリーに挑戦中、自転車では東海道五十三次を走破。

・キッズ&ジュニアスポーツコンディショニング協会理事
・京都外国語大学非常勤講師
・アロマテラピーアドバイザー
・残像メンタルトレーニングメインインストラクター
・れいあうと・にっしん株式会社 代表取締役
・知的資産プランナー
・ランチェスター戦略社長塾塾長
・名刺コンサルタント

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