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受験生パパママ必見!勉強中の集中力を高める方法「6時間睡眠」

2016年1月14日

こんにちは。
コンディショニング担当の佐藤です。

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受験生の子を持つパパママも、
スポーツをしている子どもを持つパパママも、

お子さまの睡眠時間について悩みを抱えて
いるのではないでしょうか?

 

睡眠時間を削って、勉強時間にあてる。

 

なんてことも聞きますが、
だらだら2時間勉強するよりも
集中して30分勉強したほうが、
効果も効率も断然いいのです!

そのためには集中することが必要です。

しっかりした睡眠時間を確保し、
朝スッキリ目覚めることができなければ、
「集中しているようで、集中できていない」
なんてことが起こります。

 

//////睡眠のサイクル/////

 

実は、睡眠中には周期があります。

ぐっすり眠っているときと、
軽く眠っているときがあるのです!!

ぐっすり眠っているときに、目覚まし時計で
「ぎゃー!」といって目覚めると…
だる重?になってしまうわけですね。
集中力も低下します。

軽い眠りの時なら鳥のさえずりでも目が覚めるかもしれません!!(笑)

 

/////何時間寝るといいの?/////

気になるのがタイトルの
勉強中の集中力を高める方法「6時間睡眠」

ですが、
もちろん、
6時間しか寝てはいけないわけではありません。

睡眠のサイクルから考えると、
睡眠時間は
6時間
7時間半

あたりが理想とされます。
なので、目覚ましをセットするとき、
6時間後にかける。
または起きたい6時間前に寝る。

 

/////レム睡眠とノンレム睡眠/////

みなさんは、レム睡眠、ノンレム睡眠という言葉を

聞かれたことがありますか?

 

レム睡眠(REM睡眠)とは、
急速眼球運動(Rapid Eye Movement)を伴う睡眠のことです。

骨格筋は完全に弛緩するため、
身体の休息のための眠りといわれています。

ですので、脳は活動し、体は眠っているという浅い眠りの状態です。

 

反対にノンレム睡眠(non-REM睡眠)とは、
急速眼球運動(Rapid Eye Movement)を伴わない睡眠のことです。

呼吸数、血圧や心拍数などの生理機能が低下し、
脳が眠っていて外から刺激があっても目覚めにくい、
深い眠りの状態です。

大脳の休息を図るための眠りといわれ、睡眠の質に関与します。

 

睡眠中はこの2種類の組み合わせを90分で1組として、

1晩に4?5回繰り返されます。

90分×4回=360分(6時間)
90分×5階=450分(7時間半)

 

ですので、睡眠時間を決める時、
90分サイクルを意識して決めると
頭スッキリ、目覚めスッキリ!
集中力アップ!!
がしやすくなります。

是非1度、試してみてください!

 

**************************
一般社団法人キッズ&ジュニアスポーツコンディショニング協会
西岡 舞
TEL:050-3536-7684
MAIL:info@kj-spocon.or.jp
HP:http://www.kj-spocon.or.jp/
facebook:https://www.facebook.com/kjspocon/
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【勉強中の集中力を高める方法 夜ぐっすり眠る】

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佐藤 曜子

この記事を書いた人: 佐藤 曜子

「スポーツに関わる仕事がしたい。」というザックリした目標を持って進学した体育系大学在学中に「アスレティックトレーナー」の存在を知り、その仕事内容に「ピンッ!!」ときた私。 「どうしてもこの仕事がしたい!」と大学卒業後、専門学校へ進学し、トレーナーの道へ進みました。 スポーツ現場、医療現場、スポーツ系専門学校での教員を経て、現在はアロマテラピーを用いながら、スポーツ選手を始め、一般の方々へのコンディショニングを行っています。 ■一般社団法人 キッズ&ジュニア スポーツコンディショニング協会   認定インストラクター ■(公財)日本体育協会公認アスレティックトレーナー? ■アスリートネットワークLab. トップコンディショニング担当トレーナー

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