気温差で体調が優れない方にオススメ! 「夏から秋にかけての秋バテ予防!」

今月も当協会のサポートアカデミーである
辻学園栄養専門学校監修、「スポーツを頑張るお子さまのための栄養レシピ」をご紹介いたします。

テーマは夏バテならぬ「秋バテ」

急な気温の変化に対応する身体づくりの参考にぜひ。
個人的にはフライパン一つで炊くだけ。というところにも魅力を感じました。

ぜひお子さまの毎日の食事の参考にしてください♪
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気温差で体調が優れない方にオススメ!「夏から秋にかけての秋バテ予防!」

気温が40度近くあった、この夏は本当に暑かったですよね。

ようやく残暑が少し和らいできて、朝晩は涼しく感じられて心地よく感じます。

しかし、季節の変わり目では体調を崩してしまうことも、しばしばあります。

今回は夏から秋にかけて注意したい「秋バテ」の防止方法を紹介します。

 

【 秋バテの症状とは? 】

9月に入った頃から、だんだんと過ごしやすい気候に変わってきます。
このような季節の変わり目に、秋バテになりやすくなる訳ですが、そもそも「秋バテ」とはどんな症状が出るのでしょうか。

<秋バテの主な症状>

・身体が、重くだるく感じる

・いつもと比べて、食欲が出ない

・気分が優れなくて、無気力になる

・少し、顔色が悪い

・めまいや立ちくらみがして、クラクラする

・肩が重く感じて、頭痛がする

 

【 秋バテになる原因は? 】

?寒暖の差

?冷たいものの摂りすぎ

 

【 秋バテ防止の食事対策 】

POINT?免疫を高める、食材を食べよう!

秋になると、色の濃い野菜が旬を迎え、秋バテを予防する免疫のある食べ物もあります。

<免疫力を高めてくれる食材の例>

かぼちゃ、さつまいも、じゃがいも、長芋、ゴボウ、レンコン、しいたけ、しめじ

まいたけ、サンマ、鮭、サバ、栗、ぶどう、桃、梨など

 

☆かぼちゃの栄養

ビタミンA:皮膚や粘膜を保護し、病気に対する抵抗力を高めます。

ビタミンC:体の免疫力を高めて、風邪やインフルエンザから体を守ってくれます。

ビタミンE:風邪の予防や冷え症や肩こりを緩和する働きもあるといわれています

 

 

【辻学園栄養専門学校おすすめレシピ】

ビタミンCで秋バテ予防!

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かぼちゃとソーセージのドリア

材料 (2人分)

かぼちゃ    1/8個

ソーセージ   6本

牛乳      400cc(2カップ)

ごはん     茶碗1?2杯

ピザ用チーズ  適量

塩       小さじ1/2

粗びきこしょう 適量

 

作り方

1.かぼちゃを1センチ厚さのいちょう切りにする。

2.ソーセージを2cm程度の輪切りにする。

3.かぼちゃ、ソーセージ、ごはん、牛乳、塩をフライパンに入れる。

4.フタをして弱火にかけ、時々混ぜながらごはんがドロッとするまで10分ほど煮る。

5.かぼちゃが柔らかくなったら、粗びきこしょうで味を調える。

6.耐熱容器に入れ、とろけるチーズを入れてオーブンで加熱し、チーズが溶けたら出来

上がり。

 

ポイント

かぼちゃの皮とワタの部分には豊富にβカロテン(体内に入るとビタミンAに変換)

が含まれているので皮はそのまま、ワタはサッと取る程度で調理する。

 

辻学園栄養専門学校
スポーツ栄養実習生


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また次回もお楽しみ♪

キッズ&ジュニアスポーツコンディショニング協会
事務局

 

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この記事を書いた人: 事務局

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