決して過保護になることなく、子供自身のコンディショニングへの意識・自覚が大きな目標でありたいですね。

2018年10月11日

皆さん、こんにちは。
協会理事の名倉です。

大学ではボート部に入部

大学三回生の息子。

大学に入ってからは、ボート部に入部。

協会が設立される以前、
彼が中学生の時、バスケットボールをしていた頃から
部活で疲労が溜まると「お父さん、もんで?」と声がかかります。

当時から、過保護になることなく、
親として、子どもの頑張りに対して、
しっかり出来る応援をしてあげたいという思いから、
今も続いているコンデショニングマッサージを始めました。

現在は、水曜日と日曜日以外は、
早朝からの練習のため、ボート部の艇庫で寝泊まりしているので、
マッサージの回数はだいぶ減った気がします。

セルフコンデショニングの意識

彼が中学生の時、バスケットボールで近畿大会に出場した当時。
夏の暑い日に、彼が、
「今日は疲れが溜まっているので、シャワーではなく、お風呂ためて」との一言。
彼の自分で自分のコンディショニングを考えた言葉です。

過保護とは違う

親がマッサージをすることが、けっして過保護ではなく、
コンディショニングはすごく大事なものなんだよ!
ゆくゆくは自分のコンディショニングは自分で意識するもの。という考えが、
しっかりと伝わっている事がすごく嬉しかったのを覚えています。

キッズ&ジュニアスポーツコンディショニング協会として大きく目指すところ。

親からの愛情が、いつかは子どもの自覚につながり、
コンディショニングの大切さ、セルフコンディショニングの意識を自ら持つということ。
この部分が子どもに伝わることが、
ほんとうの意味での子どもの成長・自立につながると実感しています。

先日もマメだらけの手のひらを手入れしながら、
自分なりのベストを模索している姿は、羨ましくもありました。

保護者の意識として

この手のひらを見て、
親として、代わりにボートを漕ぐことも出来ないし、
練習を代わってあげることも出来ません。

ブログ写真

でも、親として応援してあげられることは、
たくさんあると思います。

 

お腹が空いている子どもに、魚を与えるのではなく、
魚の釣り方を教えてあげる。

物を与えるのではなく、智慧や考え方を伝える。

 

親としても成長を

それを考えることが、親としても成長につながりますよね。

 

是非、パパママトレーナ講座で正しい知識を身につけ頂き、
子どもさんに伝えるべき、智慧を学びに来て下さい。

親の成長が、子どもの成長につながりますからね!
bnr01

http://www.kj-spocon.or.jp/entry/

LINEで送る
決して過保護になることなく、 子供自身のコンディショニングへの意識・自覚が大きな目標でありたいですね。

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう

キッズ&ジュニアスポーツコンディショニング協会の最新情報をお届けします!

名倉 信一

この記事を書いた人: 名倉 信一

1966年生まれ。ランニング、自転車、ポタリング、サッカーなどスポーツが大好きです。44歳から始めたフルマラソンではサブスリーに挑戦中、自転車では東海道五十三次を走破。 京都外国語大学非常勤講師、知的資産プランナー、名刺コンサルタント、アロマテラピーアドバイザー、れいあうと・にっしん株式会社/代表取締役社長

記事一覧へ

アスリートからの応援メッセージ

prev

next

PAGE TOP

050-3536-7684