私のコンディショニングケアの決め手は「温冷浴」 自分に合った、試合後、レース後のケアの方法を見つけましょう!

皆さん、こんにちは!
キッズ&ジュニア協会、名倉です。

第8回 大阪マラソンが開催されました。

11月25日。
第8回 大阪マラソンが開催されました。
実は、大阪マラソンとはすごく相性が良くて、
8回中6回当選しています。

今回は、なかなか仕事の都合で練習の時間が取れなかったので、
サブスリーへの挑戦はあきらめて、次回へ持ち越し。
なんとか3時間半。
悪くても、なんとしても走り始めて8年、
守り続けている、4時間以内で完走!!を目標にレースに臨みました。

Aブロックからのスタート。
3時間半狙いの速さでは、みるみる抜かれて行きます。。。
そこを我慢しながら、5分ペースを維持。

ブログ写真1

 

練習量は嘘はつかない

前半から中盤は、そこそこ頑張れたのですが、
練習量は嘘をつきません。
30km地点で左ひざとふくらはぎが言うことを聞いてくれなくなり、
あまりの痛みのため、止まってしましました。

だましだまし走る中で、応援に来てくれていた友人と会えたので、
棄権を覚悟して、電車賃として500円を借りました。

 

ブログ写真2

この変わりよう(笑)

棄権するにしても、ゴール地点までいかないと、
預けた荷物を返してもらえません。

住之江公園駅まで歩いて電車に乗ってゴール地点に向かうつもりでした。

でも、歩いているうちに、
歩くことはできるので、なんとか残り12kmを歩いて、
ゴールに向かおう。タイムはどれだけかかってっていい。
今までの連続完走記録を途切れさすことなく、
フィニッシュのメダルを手に入れよう。。。

歩き、止まり、走り。。。

何とかフィニッシュ!

なんとか、4時間3分でゴールでき、
フィニッシャーメダルを手にすることが出来ました。

 

ブログ写真3

ただ、ゴール直後の左ひざはボロボロ。

ゴール直後に、タンパク質のゼリーを摂取して、
コンビニでオレンジジュース。
そして、いつものように、帰り道にスーパー銭湯に立ち寄って「温冷浴」

最後の仕上げは「温冷浴」

お風呂で2分。水風呂で2分。お風呂で2分。。。
これの繰り返しです。
ここのお風呂は炭酸泉だったので、より血行が良くなったのかもしれません。

ダメージを負った体には、その直後のケアが非常に重要。
しっかり栄養を取って、血行を良くする。そして、軽めのストレッチ。
私の場合、筋肉の疲労を取るのに、温冷浴がすごく効果があります。

自分自身感じるのは、他の方と比べて、筋肉の疲労が抜けるのに、
少し時間が多めに掛かると感じています。

なので、毎回、マラソンのレース直後に、温冷浴をすることで、
劇的に、次の日、筋肉痛が違います。

こんな、自分の体の特性を知って、
しっかり、自分流のやり方で、コンディショニングを整え、疲労を抜く。

幼い時から、この意識を持つと強いだろうな。と思います。

お子さんも、日々、いろんなトレーニングや試合をこなされていることだと思います。
でも、なかなか、小さい時期に底を意識するのは難しい事だと思います。

保護者の皆さんへ

是非、保護者の皆さんから、
疲れていそうな日は、シャワーじゃなくてお風呂に入ることを進めてあげるとか、
声をかけてあげてください。
そんな小さなことで、お子さんの疲労感は変わってくるのではないでしょうか。
またそれが、自分のコンディションを自分で整えることの出来る「力」につながると思います。

愛情だけではなく、是非、基礎的なコンディショニングの知識を、
パパママトレーナー講座で学びに来て下さい。

スポーツは根性とコンディショニングです(笑)
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https://www.kj-spocon.or.jp/entry/

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名倉 信一

この記事を書いた人: 名倉 信一

1966年生まれ。ランニング、自転車、ポタリング、サッカーなどスポーツが大好きです。44歳から始めたフルマラソンではサブスリーに挑戦中、自転車では東海道五十三次を走破。 京都外国語大学非常勤講師、知的資産プランナー、名刺コンサルタント、アロマテラピーアドバイザー、れいあうと・にっしん株式会社/代表取締役社長

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