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協会アンバサダーの長谷川太郎氏のブログ  “17年間プロサッカー選手としてプレーできた秘訣”

2019年2月1日

皆さん、こんにちは。

キッズ&ジュニアスポーツコンディショニング協会アンバサダーの長谷川太郎です。

 

1回目のブログでは、保護者の皆様からよく質問をお受けする「怪我なくプレーする秘訣について」お伝え致します。

 

私自身、身長167cmと小柄の中、プロサッカー選手として17年間プレーすることができました。

 

2014年末に引退する際も怪我の影響は全くなく、周りの人からは「まだ出来る」「もったいない」

と言われることも多くありました。

 

最後はインドでプレーし、「やりきった」という気持ちで引退をしたのですが

異国の地でも練習以上に体のケアを入念に行っておりました。

いつからそれを行っていたか思い返すと、キッカケは小学生の頃

サッカーをやり過ぎた夜中、「ふくらはぎが痛い」と泣きわめいている私の足を、

両親がマッサージをしてくれたことからになります。

 

その後、中学生になり、成長期に差し掛かりました

この時期には体の柔軟性がなくなり、怪我も増え、パフォーマンスが下がり、

チームでも試合に出場できなくなってしまいました。

 

今でもよく覚えています。

試合に出場していたライバルの選手が体が柔らかく、悔しいながらも話を聞きにいきました。

 

私:「なんでそんなに体が柔らかいの?」

 

ライバル:「お風呂上がりにストレッチをしてるんだ」

 

その日から毎日お風呂上がりにストレッチを15?30分行うようにしました。

すると3ヶ月で体が一気に変化し、パフォーマンスも向上することに。

それから現在に至るまで、私のルーティーンになっております。

 

現在の子供達を見ていると、少し怪我をしやすい体になっていると感じます。

スマホ、パソコンなどで姿勢が崩れ、猫背になり、骨盤が後傾し、踵重心に…

バランスが取りづらかったり、体が当たる際に衝撃に弱かったりする体になってしまっています。

 

その中、練習量はとても多く、よく踵が痛い、腰が痛い、膝が痛い、

と訴える選手が多いという印象を受けます。

 

2015年開校したアカデミー(TRE2030 Striker Academy)やパーソナル指導では

「練習をすることはとても大切。でも、それ以上に体のケアは大切だよ。」

と常日頃から子供達に伝えています。

 

 

 

体が壊れてしまっては、サッカー選手になれないどころか、生涯スポーツを楽しむことはできません。

お子様の人生をより豊かにする為にもスポーツを続けられる体を作るお手伝いを、

保護者の皆様にもして頂けたら嬉しく思います。

 

まずは5?10分から。

もちろん継続できる無理のない時間で構いません。

 

一緒にストレッチを付き合ったり、マッサージを行っていきながら、

習慣を身につけさせてあげて下さい。

 

 

協会アンバサダーの長谷川太郎氏のブログ  “17年間プロサッカー選手としてプレーできた秘訣”

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長谷川 太郎

この記事を書いた人: 長谷川 太郎

キッズ&ジュニアスポーツコンディショニング協会アンバサダー 一般社団法人TRE 代表理事 TRE2030 STRIKER ACADEMY代表 元Jリーガー J2日本人得点王 日本のサッカーに求められているストライカーの育成に特化したストライカーアカデミーを運営

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