小さい時から子供の肌に直接触れてマッサージするからこそ、子供が成長してからも素晴らしい関係でいられる

皆さん、こんにちは!
キッズ&ジュニアスポーツコンディショニング協会、名倉です。

子供へのマッサージ

保護者の皆さん、子供さんへのマッサージ、
継続しておられますか?

 

我家にも子供が二人。
もう大きくて、23歳の娘と21歳の息子。
娘はもう社会人ですし、息子も大学の4回生です。

 

二人には、小さな時から私がマッサージをしています。
もちろん、その当時、協会はありませんし、
マッサージも自己流でしたが。

 

娘はもう社会人なので、
あまりマッサージすることは無くなりましたが、
息子は、現役のボート部の漕手なので、
家に帰ってきたときには、今でもよくマッサージをしています。

 

二十歳の娘が「お父さん、久しぶりに背中マッサージして」

もう3年ほど前になりますが、
娘に久しぶりにマッサージをせがまれました。

就活で疲労困憊していたのでしょう。

「お父さん、ごめん。 ちょっと、背中マッサージして」

やはり小さなころからマッサージをしていたことで、
あまり抵抗がないようです。

 

小さい時から子供の肌に直接触れてマッサージするからこそ、子供が成長してからも素晴らしい関係でいられる

その時の会話

その時の会話がこうです。

「お父さん、私の力で、2週間必死に勉強して取得できる、
就活に有利な効果のある資格って何か無いかな?」

 

「あー、お父さんがこの前、取った、
知的財産管理技能士なんかいいんじゃない。
国家試験やし、必死に毎日2、3時間勉強したら、
資格取れるんじゃない
テキストもその時のがあるから貸せるよ」

 

「そうか。。。 チャレンジしようかな。。。」

 

こんな会話でした。

 

こんな会話、決して、食卓ではしません。

 

そういえば、息子もマッサージをしてもらっている時は、
学校のこととか、部活の悩みとかを、
素直に話してくれる気がします。

 

目を合わさないからこそ話せること

この間、ふと感じたことは、
マッサージの時って、お互い、目を合わさずに会話をしますよね。

されている側は目を閉じて、する側はマッサージする箇所を見て。
それが、そんな会話をさせてくれるのかなぁって感じました。

目を合わさないからこそ、素直な気持ちを話しやすいんだろうなって。

 

やはり、小さい時から肌に直接触れてマッサージすることで、
子供が成長してからも、こんな感じで親子で触れ合え、
こんな会話が自然にできる。
素晴らしい事だと思います。

 

お父さん、お母さん、
小さなころからしておかないと。。。
大きくなってからでは、直接、触れさせてくれないかもですよ。

 

是非、今晩から
「疲れているなら、マッサージしようか」って、
声掛けてあげてください。

 

小さい時から子供の肌に直接触れてマッサージするからこそ、子供が成長してからも素晴らしい関係でいられる

 

 

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小さい時から子供の肌に直接触れてマッサージするからこそ、子供が成長してからも素晴らしい関係でいられる

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名倉 信一

この記事を書いた人: 名倉 信一

1966年生まれ。ランニング、自転車、ポタリング、サッカーなどスポーツが大好きです。44歳から始めたフルマラソンではサブスリーに挑戦中、自転車では東海道五十三次を走破。 京都外国語大学非常勤講師、知的資産プランナー、名刺コンサルタント、アロマテラピーアドバイザー、れいあうと・にっしん株式会社/代表取締役社長

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