スポーツ中の「足つり(痙攣)」には、「芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)」が効く!

皆さん、こんにちは!
キッズ&ジュニア協会、名倉です。

 

大阪マラソン今年も走ってきました!

 

12月1日。
今年も大阪マラソンに参加してきました。
今年の大阪マラソンは9回目の開催となるのですが、
私は相性がよく、今回、8回目の当選で走ることができました。

スポーツ中の「足つり(痙攣)」には、「芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)」が効く!

 

今回は仕事で練習ができず、
その上、レース前に風邪をこじらせ、
4週間走れない中のレースでしたので、
初めて記録を狙わず、マラソンをエンジョイしようと、
沿道の人たちとハイタッチしながら、
応援に来てくれた友人と写真を撮り、
エイドでは、いなりずし、バナナ、お饅頭。。。
おなか一杯になりながら走りました(笑)

 

サブスリー、惜しくも達成ならず。。。

マラソン言えば、悔しい思い出があります。
数年前に出場した、別府大分毎日マラソン。
絶対、このレースでサブスリーを達成!!という目標を定め、
私には珍しく、練習を積んでレースに臨みました。
(サブスリーとはフルマラソンで3時間を切ること)

順調すぎるほどのレース展開で、サブスリーが見えかけた37km地点。
スピードに耐えられず、両ふくらはぎが痙攣。
そこからは、ゴールまで足を引きずりながら、3時間10分でゴール。
惜しくもサブスリーの目標には手が届きませんでした。

あの時「芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)」の存在を知っていれば。。。

後悔は、あの時「芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)」の存在を知っていれば。。。
でした。

 

スポーツ中の「足つり(痙攣)」の原因

 

スポーツ中の「足つり(痙攣)」は、神経を通して筋肉を動かす脳からの電気信号が、
うまく機能しなくなり、筋肉が収縮してしまい痙攣(ケイレン)が起こることを言います。

(難しく言うと、筋肉の細胞内にカルシウムイオン(Ca2+)が入り込み、細胞の外にカリウムイオン(K+)が出てしまうということです。)

 

その原因は、疲労と発汗と言われています。

疲労物質が貯まった中、発汗によりイオンバランスが崩れると、
痙攣が起こります。

 

スポーツ中の「足つり(痙攣)」の対策

 

対策としては、
トレーニングに長時間、ゆっくり走るトレーニングを取り入れ、
抹消毛細血管を活性化させておく。
また、試合前・中に発汗で奪われて、
バランスが崩れてしまうイオンバランスを保つために、
スポーツドリンクなどで電解質を補ってあげる。

 

そして、「芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)」を摂取する!です。
「芍薬甘草湯」とは漢方薬で、その名の通り、
芍薬(シャクヤク)と甘草(カンゾウ)からなり、
芍薬に含まれるペオニフロリンと甘草に含まれるグリチルリチン酸などの成分が、
筋肉を弛緩してくれるので、痙攣を押さえてくれます。

これ、めっちゃ効果あるんです!!

これを摂取し出してからは、
痙攣が一度も起こっていません。

レース前に、またレース中に脚がヒクヒクき出した時、
飲むと効果てきめんです。

気軽に買えるようになった芍薬甘草湯

 

昔は薬局の漢方薬コーナーで買い求めていたのですが、
今は、小林製薬さんから「コムレケアゼリー」と言う商品が発売され、
ゼリー状で、レース中でも携帯できる大きさで、いつも持って走るようにしています。

スポーツ中の「足つり(痙攣)」には、「芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)」が効く!

 

小さなお子様には、しっかり、用法用量を確認してからにして欲しいですが、
脚の痙攣にはめっちゃ効きますよ。
お勧めです!!

 

 

 

 

 

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名倉 信一

この記事を書いた人: 名倉 信一

1966年生まれ。ランニング、自転車、ポタリング、サッカーなどスポーツが大好きです。44歳から始めたフルマラソンではサブスリーに挑戦中、自転車では東海道五十三次を走破。 京都外国語大学非常勤講師、知的資産プランナー、名刺コンサルタント、アロマテラピーアドバイザー、れいあうと・にっしん株式会社/代表取締役社長

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