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「スポーツが与える「素晴らしい」力とは? 取り組む少年、少女だけでなく、応援する親にも好影響をもたらす」

2020年4月14日

皆さん、こんにちは!
キッズ&ジュニア協会、名倉です。

新型コロナウィルスで大変な毎日だと思います。

まずは自分自身、子供たち、家族の皆さんが感染しないよう、
万全の態勢を取り、終息に向け一丸となって頑張っていきましょう。

もちろん、こんな時期に子供のスポーツの優先順位が下がるのは、
仕方ない事だと思いますが、
こんな時だからこそ、
しっかり、考えるキッカケになることもあるかと思います。

今回は、私自身、今、感じたことを書いてみました。
皆さんにも、少し考えてみる小さな良いキッカケになればと思います。

 

 

新社会人としての第一歩。。

 

「お父さん、腰、揉んで~~」

小さな子供のころから慣れ聞こえる、息子からの一声。
今回が最後かもしれません。

コロナで大変な時ですが、
息子が明日、社会人としての第一歩を踏み出し、
配属が決まった神奈川県に出発します。
まさか、マスクと消毒液を持たせることになるとは。。。

 

スポーツは人間的にも肉体的にも成長させてくれる

 

中学校、高校とバスケットボール。
大学に入ってからは、ボート部。
10年間、土日関係なく休みなくいつも真摯に必死にスポーツに打ち込んでいた彼。

そのおかげで、スポーツを通して人間的にも肉体的にも、
素晴らしい成長を見せてくれました。
スポーツの持つ「素晴らしさ」を、今、実感しています。

 

私の後悔からの「応援宣言」

 

私自身がサッカーをしていた学生当時、
親が試合を見に来ることが、気恥ずかしく嫌だった経験から、
私自身も彼に気を使って、中高時代は少し距離を取っていました。

6年間で見に行ったのは、中学生の時の全国大会出場の掛かった近畿大会の試合。
高校の時の引退試合。
この2試合だけ。

試合に行くと、いつも練習や試合を見に行っている父兄の方々が、
選手のことを下の名前で呼んでいたり、監督、コーチと仲良くしていたり。。。
いつも私は、遠慮がちに端っこで、寂しくひとりで観戦。

それが、いつも嫌で、
もっとしっかり応援すればよかったという後悔の念から、
彼が、大学で漕艇部に入部した時に、

「亮太が嫌でも、俺は俺のやり方で4年間必死で応援する!」と彼に宣言しました。

 

大阪市立大学漕艇部でのサポート

 

応援宣言をしたお陰で、ある会合ではじめてお目に掛かった、
彼が入学した大阪市大の荒川学長に私が直訴し、
キッズ&ジュニアスポーツコンディショニング協会の全面協力の元、
大阪市立大学漕艇部に、アロマコンデショニングマッサージを使い、
現在も月に2回、セラピスト数名を艇庫に派遣し、
コンディショニングのサポートをするということ始まり、今も継続しています。

また、私自身が漕艇部の部員の皆さん向けに、
メンタルトレーニングの講座を開催することも、
何度もありました。

今では、個人的にも相談を持ち掛けられたり、
お酒を飲みに行ったりと、
現役・卒業した部員の皆さんと、いいお付き合いが続いています。

 

「スポーツが与える「素晴らしい」力とは? 取り組む少年、少女だけでなく、応援する親にも好影響をもたらす」

 

「スポーツが与える「素晴らしい」力とは? 取り組む少年、少女だけでなく、応援する親にも好影響をもたらす」

 

 

中高時代はもちろん、
「お父さん、腰、揉んで~~」の声の元
彼に良く家でマッサージ
をしていましたが、
宣言のお陰で、大学での4年間はよりしっかりと、
私自身が納得のいくサポート・応援をすることができたと、
子供が社会人としての第一歩を踏み出す日を明日に控えて、
親としてすごく充実した気持ちを持てることにすごく満足しています。

 

 

子育てとは、子供が健全に自立するためのサポートである。

 

協会主催の残像メンタルの講座の後半でもお話しているのですが、
子育てとは、
子供が健全に自立するためのサポートである。そう考えています。

「親」という字は、木の上に立ち見守ると書きます。
でも、そんなめんどくさいことをせずに、
隣に行って直接手伝ってあげればいいとも思うのですが、
それはダメなんです。

なぜか。
それは、順番で行くと親が先に逝くからです。

最後まで手伝い続けてやれないからなんです。
だから、手を貸すのではなく、その術を教えてあげる。
自立できるようにサポート、見守ってあげることなんです。
もちろん、子供がそうなるには、親との関わりだけではなく、
家族や友達や学校、環境や地域。。。

なかでも、
スポーツに必死に取り組むことが大きな力になってくれます。

 

 

「スポーツ」は子供だけではなく、親も成長させてくれる

 

これをお読みの保護者に皆さんにも、
子供を社会に送り出す日に、
親として、
いかにしっかり自立するためのサポートが出来たか!
納得のいく応援が出来たか!
今日の私のように、
すがすがしい気持ちで子供を送り出して頂きたいと願っています。

この気持ちの中には、スポーツを必死に頑張る子どもを通して、
親もいつも間にか、成長させてもらっていることが大きいのでしょうね。

こんな時だからこそ、しっかり考えて頂きたい。

子供を社会に送り出す日に、
親として納得のいく、子供との関わりを日頃から持つには、
日頃からどうすればいいのか。

パパママトレーナー講座には、そのヒントがいっぱい溢れています。
親子関係をより濃いものにできると確信しています。
その日に向けて、後悔しないようにしっかりと、
親として学ぶことも大切ではないでしょうか。

 

この今の気持ちを、
キッズ&ジュニアスポーツコンディショニング協会の理事としても、
スポーツに取り組む子供を全力で応援した親の先輩としても、
より素晴らしいパパママトレーナー講座実現のために、
取り組んで参ります。

 

一旦、これで、彼へのスポーツを通した、
親としてのサポートは一区切りになります。

親としても、彼の頑張りのお陰で、
素晴らしい10年間を経験させて頂きました。

本当に、スポーツは「素晴らしい」力を、
取り組む本人にも、それを応援する親にも与えてくれますね。

 

これだけは言えます。
必死に取り組んだからこそ、大きな成長がある。
必死に応援したからこそ、大きな喜びがある。

 

「スポーツが与える「素晴らしい」力とは? 取り組む少年、少女だけでなく、応援する親にも好影響をもたらす」

 

コロナで大変な時ですが、
だからこそ、そんなことに考え、気づくキッカケになったこと。
プラスに捉えて、明日、彼を笑顔で送り出したいと思います。

 

「スポーツが与える「素晴らしい」力とは? 取り組む少年、少女だけでなく、応援する親にも好影響をもたらす」

 

 

ありがとう。そして、元気にいってらっしゃい!!

 

 

「スポーツが与える「素晴らしい」力とは? 取り組む少年、少女だけでなく、応援する親にも好影響をもたらす」

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名倉 信一

この記事を書いた人: 名倉 信一

1966年生まれ。
ランニング、自転車、ポタリング、サッカーなどスポーツが大好きです。44歳から始めたフルマラソンではサブスリーに挑戦中、自転車では東海道五十三次を走破。

・キッズ&ジュニアスポーツコンディショニング協会理事
・京都外国語大学非常勤講師
・アロマテラピーアドバイザー
・残像メンタルトレーニングメインインストラクター
・れいあうと・にっしん株式会社 代表取締役
・知的資産プランナー
・ランチェスター戦略社長塾塾長
・名刺コンサルタント

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