熱中症ゼロアンバサダーの認定講座が開催されました

2020年7月29日

皆さん、こんにちは!
キッズ&ジュニアスポーツコンディショニング協会、名倉です。

 

熱中症ゼロアンバサダーの認定講座

 

昨日、熱中症ゼロアンバサダーの認定講座を受講してきました

 

熱中症ゼロアンバサダーの認定講座が開催されました

 

数年前より、
協業関係にある大塚製薬株式会社 
ニュートラシューティカルズ事業部大阪支店さまの全面ご協力の下、
保護者に向けた
「スポーツを頑張る子どものための熱中症対策講座」を開催していますが、
その講座を開講することが出来る、
熱中症ゼロアンバサダーの資格取得のためです。

 

時節柄、
講座はオンラインで開催され、日本全国から、
パパママトレーナーインストラクターが参加して開催されました。

講座では、長年、蓄積された経験をと、
学術的な根拠、エビデンスの元に、
沢山のお話をお聞きすることが出来ました。

 

今年は、いつもの年より熱中症に注意を!

 

熱中症ゼロアンバサダーの認定講座が開催されました

 

今年はコロナの影響で、
子供たちを含め、ステイホーム等の関係で、
暑さに体を慣らすという、暑熱順化が出来ておらず、
マスクの着用などの要因も含めて、
熱中症リスクが高いように感じました。

 

 

 

 

熱中症は、最悪の場合、死に至る

 

私が怖いと感じたのは、
卵ってタンパク質なので、
ゆで卵にするとき、42℃で固まり始める。
もちろん、一旦、ゆで卵になったものは、
冷却しても、元の生卵には戻りませんよね。

実は、脳もタンパク質なんです。
なので、脳の深部体温が、42℃を超えると。。。

だから、熱中症は死に至る、大変に怖いものなんです。

 

熱中症の対処を学ぶ

 

講座で、熱中症がどのようなものなのかを学ぶのではなく、
どういう症状が出だすと、
熱失神、熱けいれん、熱疲労だと疑い、
どのような対処をして行くか!
そのためには、どのような対処をするのか、
こんな知識を持っておくことが大切です。

 

ちなみに、
めまいの症状が出だすと、熱失神を疑い、
足がつったりすると、熱けいれんを疑う、
そんな判断が大切になってきます。
足がつったぐらい。。。と考えているととても危険なんです。

 

正確な判断から対処しましょう

 

その判断を元に、
意識障害の有無を確認して、
応答が鈍かったりすると、
すぐに救急車を呼ぶことが大切です。

今年は、熱中症の症状と、
コロナの症状が似ていることから、
病院に搬送される時間が、
今までよりも多くかかることが予想されます。

まず、意識がもうろうとするから冷静な判断が出来なくなる

前にも書きましたが、
私の経験ですが、
脱水症状や、熱中症になると、
まず、意識がもうろうとなるため、
特に、子どもたちは冷静に判断が出来なくなり、
現状を伝えることが難しくなる。
そこも熱中症の怖いところだと感じました。

 

「スポーツを頑張る子どものための熱中症対策講座」開催しに行きますよ!

 

今回、誕生した熱中症ゼロアンバサダーが、
全国各地で、「スポーツを頑張る子どものための熱中症対策講座」を
開催できる資格を得たことは、大変有意義だと感じています。

必要であれば、チーム、学校、どこへでもお伺いして、
講座の開催が可能です。
是非、お気軽にお声かけ下さい。

「スポーツを頑張る子どものための熱中症対策講座」の内容

 

「スポーツを頑張る子どものための熱中症対策講座」の内容は、
毎年起こるスポーツの現場での熱中症について、
スポーツ現場の指導者の方やお子様を持つ保護者の方は、
気になる内容ではないでしょうか。
この講座は20年以上にわたり継続した熱中症対策活動を実施されている、
大塚製薬株式会社協力の下、
熱中症の種類・正しい対処方法・予防のポイント・正しい水分補給
についてなどを知ってもらい、
お子さまを熱中症から守るための、
正しい知識を身につけることができる内容となります。

開催の詳細はこちら

保護者向け「スポーツを頑張る子どものための熱中症対策講座」を開催致します

 

開催をご希望される場合は、
協会事務局までお問合せ下さい。

キッズ&ジュニアスポーツコンディショニング協会 事務局
お問合せフォーム
→ https://www.kj-spocon.or.jp/inquiry/

LINEで送る
熱中症ゼロアンバサダーの認定講座が開催されました

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう

キッズ&ジュニアスポーツコンディショニング協会の最新情報をお届けします!

名倉 信一

この記事を書いた人: 名倉 信一

1966年生まれ。
ランニング、自転車、ポタリング、サッカーなどスポーツが大好きです。44歳から始めたフルマラソンではサブスリーに挑戦中、自転車では東海道五十三次を走破。

・キッズ&ジュニアスポーツコンディショニング協会理事
・京都外国語大学非常勤講師
・アロマテラピーアドバイザー
・残像メンタルトレーニングメインインストラクター
・れいあうと・にっしん株式会社 代表取締役
・知的資産プランナー
・ランチェスター戦略社長塾塾長
・名刺コンサルタント

記事一覧へ

アスリートからの応援メッセージ

prev

next

PAGE TOP

050-3536-7684