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プラスのイメージから良いメンタルをつくる方法~『トップアスリートになるための道』Vol.3

2021年9月21日

トップアスリートになるための道~第3回
『プラスのイメージから良いメンタルをつくる方法』

 

皆さん、こんにちは。
前回はお子様への声をかけるタイミングについてお話をさせて頂きましたが、その後いかがでしょうか?
日々実践して頂き、わからないこと、質問事項などはいつでもご連絡ください。

本日は、プラスのイメージを抱く方法についてご紹介します。

 

視覚から良いイメージを取り入れる

皆さん、

「もっと前向きに考えたらいいよ」
「マイナス思考ではなく、プラス思考でいこうよ」

そんなことを言われたことはありませんか?
しかし、大抵の場合は

「そうしたいんだけど」
「出来たらやってるよ」

などと感じる方も多いのではないでしょうか?

では、どうやったら「いいイメージ」を抱けるようになるのでしょうか?
その一つの方法に「視覚から良いイメージを取り入れる方法」があります。

そうすることでプラス思考になるだけでなく、ココロにゆとりを持てたり、一般的に言うメンタルを強く出来たりしますので、今日は具体的な方法をお伝えします。

 

膨らませたいテーマのイメージを決める

まず、お手元に必要なくなった本や雑誌、写真、チラシ、フリーペーパーなどをご用意ください。
そして今からどんなテーマのイメージを膨らませたいかを決めてください。

例えば

「日本一になっている自分」

「次の大事な試合で勝つ自分」

「笑顔溢れるチームメイト」

などです。

そして次にそれらをペラペラと見ていき、直感的に「これ、なんか良いなっ』って思う『絵』を切り取ってください。
どんな形で切り取ってもOK。何で切り取ってもOKです。
そしていくつか直感で良いなと思った『絵』をA4、もしくはA3の大きさの紙に貼りつけていきます。

その際もどこの場所に、どれを配置してもオッケーです。
そして貼り終わった後に、一度ゆっくりと出来上がったものを眺めてみてください。

常に良いイメージを抱くことが出来るようになる

どんな気持ちになりますか?

絵が自分のテーマに何かメッセージ・アドバイスをくれているとするとどんなことかなと考えてみてください。
そしてその後その絵を部屋の壁に貼る、手帳に挟んでおくなど

毎日1回は眺めるようにしてみてください。

そうするといつの間にかそのイメージが本人の潜在意識の中に入り、常に良いイメージを抱くことが出来るようになってきます

「プラスのイメージをしなくてはいけない」
「マイナス思考はダメ」「私はやっぱりダメなんだ」

そんなこと一切考えなくて良いですし、考えていても良いです!
ただ毎日ぼんやりと自分のつくった『絵』を眺めてください。
それを毎日繰り返すことで、きっと成長した自分を感じることが出来ると思います。

是非みなさんお子様と一緒に、楽しくワークしてみてください。

 

 


 

 

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菊池昌太

この記事を書いた人: 菊池昌太

アスリートトータルプロデューサー兼アスリート大学理事長の菊池昌太と申します。 私は『眼と脳とココロ』の繋がりを活用して、 これまでプロのトップアスリートから、 東京オリンピック・パラリンピックの日本代表選手、 またスポーツをする小学生~大学生等をサポートさせて頂いております。

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