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前橋育英高校、帝京高校サッカー部コーチを歴任。
大学教員を経てINAC神戸の監督として澤穂希や川澄奈穂美などを率い史上初の四冠にチームを導く。
その後、アメリカ、オーストラリアの女子プロリーグのコーチを務める。
岡山県高梁市スポーツ振興アドバイザー、ハッピーファーストスクール主宰。

 

監督として大切にしてきた「コンディショニング」

僕は監督として、コンディショニングを大切にしていました。
1試合勝つだけであれば、勢いで勝てます。 シーズンは1年という長丁場です。
とくに優勝を目指すようなチームでは、1試合、1試合、勝ち続ける必要があります。

そのために試合だけでなく、日々の練習の質を保ち続ける必要があります。
シーズンを通してフレッシュな状態を保つことは非常に大切でした。

 

僕がとくに大切にしていたのは『心理的なリカバリー』です。
アスリートはプレッシャーのある中で戦っています。
『勝利へのプレッシャー』、『成長へのプレッシャー』、
『そしてサポーターからの期待というプレッシャー』。
練習や試合からの『身体的な疲労のリカバリー』も大切ですが、
僕たち監督が難しいのは『心理的なリカバリー』です。

 

『身体的なリカバリー』は監督として、
トレーニング負荷をコントロールすることで疲労を減らすことはできます。
しかし、心理的なリカバリーは監督にはなかなか難しい課題でした。

 

INAC神戸で監督をしていた時、アロママッサージを選手たちはうけていました。
身体のリカバリーはもちろん、アロマによるリラックス効果によって、
選手たちは緊張をほぐし、シーズンを通して心のコンディションを良い状態を保つことができていました。
アロマによるケアがその年の四冠にもつながったと思います。

 

パパママトレーナーとの出逢い、そして期待

僕は筑波大学の大学院に通い、その時に修士論文のテーマが『母親のメンタルヘルス』でした。
子どもたちが『自分らしく』できることに関心があったのですが、
子どもたちが『自分らしく』いるためには母親の子育ての安心感、
子どもと母親の関係が非常に重要だと考えていました。

 

パパママトレーナーと出逢った時、子どもの成長段階における『怪我の予防』、
『パフォーマンス』、親の子どもの成長に対しての正しい知識理解なども素晴らしいと思いましたが、
何より、親子、とくに母親と子どものスキンシップをもちいたコミュニケーションだと思いました。

思春期の子どもは親と素直に話せなくなるものです。

 

アロママッサージを通して、『親は子どもの成長を感じ』、
『子どもは親からの安心感』を得ることができると思いました。
これは今後、世界的にも『親子』にとって大切なものになると信じています。

 

協会顧問就任にあたって

僕がINAC神戸の監督の時からお世話になっており、今後とも一緒に関わりたいと思っています。

『パパママトレーナー』は世界中の親子にひろめたい活動です。
まずは日本であたりまえに親御さんたちが子どもたちをケアできる社会にしたいですね!

石原 孝尚

Takayoshi Ishihara

筑波大学大学院卒業後、前橋育英サッカー部コーチとして、元日本代表細貝萌や田中亜土夢らを指導。
帝京高校では専任教諭として、日ハム杉谷拳士、阪神原口文仁らも指導。
サッカー部コーチとしては現在、清水エスパルスの大久保択生や名古屋グランパスエイトの稲垣祥など多くのプロ選手も育てている。
新宿歌舞伎町ホストで有名なROLANDも帝京高校サッカー部の教え子。

大学教員を経てINAC神戸の監督史上初の四冠にチームを導く。
Happy First Achievement 主宰

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