当協会アンバサダー 川内鴻輝氏

この度、パパママトレーナーのアンバサダーを務めさせていただきます川内鴻輝です。
家庭環境の影響により2歳から走り始めた私ですが、高校一年までは順調に記録を伸ばすことができました。
しかし成長期による身体の変化や練習量の増加により、その頃から故障が多くなり、走りたくても走ることができない、そんな悔しい思いをしてきました。今その頃のことを振り返ると、日頃のケアが不足していたことを感じております。このような経験から日々のケアの重要性についてはよく認識しているところです。
アスリートであればトレーニングすることは誰でも一生懸命頑張りますが、栄養摂取や休養については蔑ろにしている方も多いのが現状です。しかし他のアスリートと差を付けるには、練習以外の部分で疲労を上手く抜くことで継続的にトレーニングを積み、次なるトレーニングも質の高いものにすることがレベルアップには重要なことだと考えております。
今ではフルマラソンを中心に競技に取り組んでおりますが、そんな私だからこそ成長期のお子様を抱える親御様に伝えられることがあると感じ、アンバサダーに就任させて頂く事になりました。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

川内鴻輝(かわうちこうき)
「市民ランナー」として有名な兄・川内優輝を兄に持つ、川内家三男。兄達の影響を受け、2歳から走り始める。高崎経済大学在学中から14回のフルマラソンに挑戦し、グアムインターナショナルマラソンや田沢湖マラソン等で優勝。現在はリカバリー&リラクゼーションシューズ『MEDIFOAM』所属のランナーとして活動。2018年4月には地元の久喜市を「市民ランナーの聖地」にすることを掲げ、久喜市議会議員一般選挙に出馬。全国最年少議員となる。

当協会アンバサダー 川内美加

マラソン川内三兄弟の母の川内美加です。
今では三人ともマラソン競技に取組んでいますが、これまでの道のりは決して順風満帆なものではありませんでした。
度重なる不調や故障を乗り越えて現在に至ります。
成長期のお子様は心身共に大人に近付くに連れて、様々な変化が起こります。故障や不調など色々な壁に当たることもあるでしょう。そんな時にはぜひお子様にとって最大の応援団として寄り添い、一緒に課題を克服して頂きたいと思います。
アンバサダーとして微力ながら私の経験を皆様にお伝えできれば幸いです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

川内美加(かわうちみか)
マラソンランナー・川内3兄弟の母。学生時代は、自身も陸上部に所属。中距離選手として活躍した。優輝、鮮輝、鴻輝の3人を幼少期から徹底的に走らせ、全員をプロランナーに育て上げた。現役市民ランナー。その子育て論は人気で講演多数。
一般社団法人 市民ランナーの聖地化プロジェクト 理事長
著書『走れ、優輝! 最後まであきらめないで』


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